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スタッフブログ

2021/08/20

注文住宅のキッチンにお悩みの方必見!考える際の注意点を紹介します!

「キッチンの形や広さって

どうやって決めたらいいのかな…」

とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

住宅設備の中でも存在感たっぷりのキッチンスペースですが、

実は住み始めてから「こんなはずじゃなかった…」という後悔ポイントがある方もいらっしゃるそうです。

そこで今回は、注文住宅のキッチンで失敗した実例や、考えておくことについて紹介します。

キッチンを考える上で参考になれば幸いです。

注文住宅で失敗した実例について

実際の失敗例を知っておけば、ご自身の注文住宅では同じ失敗をしないで済みますよね。
ぜひ以下の3つの実例を学んで、活用してみてください。

換気扇の位置

1つ目は、換気扇の位置です。
換気扇と換気扇ダクトの位置が悪いと、隣の家のリビングや寝室に匂いや油汚れが流れてしまうことがあるそうです。
これは、レアなケースかもしれませんが、周囲に住宅が密集している地域は要注意です。
素人が判断することは難しいため、家づくりをお願いするメーカー、工務店に伝えておくことをオススメします。

パントリー

2つ目は、パントリーです。

パントリーで後悔しやすいのは奥行きについてです。

広い方がいい!と、ついつい奥行きたっぷりに作ってしまいがちですが、

棚の奥にある食材は取り出しにくく、忘れたころに変わり果てた姿で出てくる…

ということがあるため、奥行きにも注意が必要です。

さらに家電や収納用品が今後変わる可能性もあるため、可動式のものが良いでしょう。
お米など重いものをのせる場合は、耐荷重の確認も必須です。

コンセント

また、キッチン近くにコンセントを用意していなかったため

ミキサーやブレンダーを使う際に不便だった、という声も聞きます。

キッチンの腰壁にコンセントを取り付けることもできるので

ハウスメーカー、工務店に相談してみてください。

キッチンで考えることとは

キッチンについて考えなければいけないことは非常に多いです。
ここでは、考えることを3つに絞ってお伝えします。

1 コンセントの位置と数を確認!

1つ目は、コンセントの位置と数です。
キッチンでは炊飯器やレンジ、オーブン、湯沸かし器など電気をよく使用します。
しかし、この他にも必要なモノがある家庭もあるでしょう。
コンセントは使用するモノに応じた数が必要ですので、良く確認してください。

その際は、数だけでなく位置についても考える必要があります。
あまりコードが長くならなくても済むように、位置まで考えてください。

2 キッチンの設備を確認!

2つ目は、キッチンの設備についてです。

たくさん便利な設備を付けたものの「あれ、使わないし要らなかったかも…」という失敗のないように、

キッチン周りの設備として何が本当に必要かを考えてみましょう。

まずはビルトイン型の食洗器です。
これは、使用頻度が低い方もいるため、ご自身がどれくらい使うのか良く考えてくださいね。
使用しないのに設置してしまっては、スペースがかなり無駄になってしまいます。

次にビルトイン型のオーブンレンジです。
ビルトインのタイプは多くの人が魅力的に感じますが、据え置きではダメなのか検討しましょう。
もちろん価格にも違いがあります。

最後は足元ヒーターです。
冬の寒さが厳しいときに、足元を温めてくれるのはありがたいことです。

まとめ

注文住宅で失敗した実例や考えておくことについて解説しました。
今回紹介した実例を参考に、ぜひご自身の注文住宅では失敗しないようにしてくださいね。
当社では、こだわりいっぱいの住宅を実現させます。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社にお任せください。
 

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