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スタッフブログ

2021/09/27

予算の決め方とルールとは?注文住宅を検討中の方は必見です!

「注文住宅の予算の決め方についてくわしく知りたい」
このようにお思いの方も多いでしょう。
そんな方に向けて今回は、注文住宅の予算の決め方とルールと予算オーバーしたときの対処法についてご紹介します。

注文住宅の予算の決め方とルールについて

予算の決め方は、3つの手順に従って進めると良いでしょう。

1 自己資金の予算を決める

円マークのイラスト

1つ目は、住宅の購入に充てる自己資金の額を決めることです。
住宅の価格は、購入時にかかる金額、購入後にかかる金額の合計で決まります。
そのため、まずは住宅にかけられる自己資金を明確にするところから始めましょう。

自己資金を決める際には、手元にどのくらいのお金を残しておくかを判断する必要があります。
新たに入居するためには、引っ越しや入居費用のほか、登記費用や税金といったさまざまなコストがかかります。
これらの支払いも考慮した上で、手元に残す金額を決めましょう。
購入に関する初期費用や生活のための予備費を確保しておくことが重要です。

2 借入金額を決める

銀行の窓口のイラスト

2つ目は、住宅ローンの借入金額を決めることです。

融資額を決めるためには、金利をもとに総支払金額を計算したうえで、毎月の返済額を明らかにしておくことが大切です。
安定したローン返済を続けるためにも、無理のない計画を立てる必要があります。

3 限度額を計算する

棒グラフのイラスト

3つ目は、住宅の購入資金限度額を計算することです。

自己資金と住宅ローンの借入金額の設定後、購入資金を決定しましょう。
ただし、土地も購入する場合、資金のすべてを建物に充てられません。
土地の購入や借入資金を計算したうえで、最終的に建物にかけられる予算を割り出しましょう。

予算オーバーしたときの対処法について

予算オーバーしてしまったときには、まずどの工程がコスト増につながっているのかを把握することが大切です。
間取りを単純化したり、屋根の形をシンプルなものにしたりするだけでも、コストが予算内に収まる可能性があります。

予算を調整するコツは、譲れないポイントと妥協できるポイントを明確にすることです。
注文住宅に取り入れたい設備や間取りについて家族の間で優先順位を決めておくと良いでしょう。
そうすることで、妥協できるポイントを明確にし、予算をオーバーする事態を避けられます。

まとめ

今回は、注文住宅の予算の決め方とルールと予算オーバーしたときの対処法についてご紹介しました。
本記事が、注文住宅の予算を決める際の参考になれば幸いです。
注文住宅を建てることを検討されている方は、お気軽に当社にお問い合わせください。

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