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スタッフブログ

2021/11/28

注文住宅の減額ポイントとは?節約しない方が良い部分についても解説!

ブルックリンスタイルのLDK

せっかく注文住宅を建てるなら、納得のいく家づくりをしたいですよね。
わくわくした気持ちの反面、「予算が足りなかったらどうしよう」「過ごしやすい家にできるかな」と不安の方も多いと思います。
そこで今回は、注文住宅での減額ポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

注文住宅における減額の方法をご紹介!

「注文住宅は多額の予算が必要」とお悩みの方もいるでしょう。
しかし、ポイントを押さえれば、減額しながら満足できる空間づくりが可能です。
ここでは、節約できるポイントをいくつかご紹介します。

間仕切りを減らす

畳スペースのある注文住宅のLDKの写真

まず1つ目に、間仕切りを極力なくして部屋数を減らすことです。
間仕切りを減らすことで、建材費用の節約に繋がります。
例えば、最近では家族の目が行き届きコミュニケーションを取りやすい広めのLDKが人気です。

建物はシンプルな形に

シンプルな外観の注文住宅の写真

2つ目に、建物をシンプルな形状にすることです。
四角形に近い箱形にすることで、シンプルな構造になり材料や工事の負担を軽減できます。
光熱費やメンテナンス面でも、シンプルな構造の方が効果的です。

水廻りをまとめる

サニタリーの写真

3つ目に、水廻りの位置をまとめることです。
お風呂、洗面所、トイレ、キッチンなどの水回りをまとめることで、給排水管の設備を共有できるため、費用を抑えられます。
家事動線もスムーズになるため、生活面でも暮らしやすくなります。

削るべきではない部分をご紹介!

節約ポイントをいくつかご紹介いたしましたが、そればかりを考えて暮らしにくい家になってしまっては本末転倒です。
そこで、続いては削らない方が良いポイントについてご紹介します。

それは、安全性に関わる部分です。
外構・外壁・耐震工事・断熱材・防犯面・水回りの設備に関わる部分をむやみに削ってしまうと、将来的に不安が生じる恐れがあります。

例えば、外構や外壁を削ることで防犯面に不安が生じたり、子どもの思いがけない行動や大きな声で近所の方に迷惑をかけたりしてしまうかもしれません。
また、耐震工事を削ることで地震が起こった際に耐えられない家になることや、断熱費を削減したことで結果的に高額な光熱費が発生してしまうことも考えられます。

建設会社のプロの声を取り入れながら検討することが重要です。

まとめ

今回は、注文住宅における節約のポイントと、削らない方が良いコストについてご紹介しました。
他にも節約ポイントはありますので、予算と相談しながら納得のいく家づくりをしてくださいね。
不安点等ありましたら、お気軽にご相談ください。

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