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スタッフブログ

2021/05/14

注文住宅のメンテナンスで気を付けるべきこととは?ポイントを説明します!

掃除道具

理想を詰め込んだマイホーム、末永く快適に過ごしたいですよね。

しかし、何も対策せずにそのまま住み続けていくと、どうしてもお住まいは劣化していきます。

お住まいをできるだけ長持ちさせるためにも、適度なメンテナンスは必要不可欠。そこで、今回は注文住宅のメンテナンスにあたって、どのようなことに気を付けたらよいかをご紹介します!

お引渡し後の時期ごとでの注意点も併せて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

一戸建てでのメンテナンスの重要性とは?

一戸建てはマンションと比べてメンテナンスに気を付ける必要があることが多いです。

マンションでは共用部分に対する管理費などが定期的に積み立てられているのに対して、一戸建てはすべてご自身で予算や時期を考える必要があるからです。

一戸建ての住宅のメンテナンスには外壁の塗り替えなど大きな出費が伴うため、マンション同様に日頃から計画的にメンテナンス費を積み立てておくことが大事です。

そのために「いつ・どのくらいのタイミングで・どのようなメンテナンスが必要なのか」を知っておくことで、どのくらいの支出があるのかをある程度把握できますよね。

自然災害などの不測のことはわかりませんが、経年劣化での家の外壁や水回りなどの修理や取り替えがいつ頃になるのかを計画的に準備しましょう。

時期別に注意すべきことについて紹介!

リフォーム業者のイラスト

上記ではメンテナンスの重要性について紹介しました。では、具体的にいつ・どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

ここでは、時期別の注意点についてご紹介します。

築5年~10年

外壁には窯業系サイディングが多く使われています。

これは窯業系セメントを用い繊維原料を加えて型取りしたもので、密度が高いため耐震性、耐火性、遮音性に優れています。

修繕時期は7年から13年と言われていますが、日ごろの清掃によるメンテナンス次第で耐用年数が大きく変わってくるでしょう。

内装では、クロスの汚れや変色が目立ってくる時期でもあります。

こちらは、市販の専用クリーナーなどでのお手入れで対応できます。

築10年~15年

この時期は給排水管などの設備機器などの更新時期とも言われています。

サイディングを用いた外壁はこれくらいの年数からシーリングの劣化やタイルの剥がれなどが見えてくるでしょう。

経年劣化による壁紙の剥がれ

また内装も、クロスの剥がれや劣化など、経年による変化が顕著に現れるので、貼り替えを検討する時期です。

築15年~20年

この時期は、給排水管などの設備機器や空調機器も傷んでいることが多く内装や外観のどちらも入れ替えを検討する時期でしょう。

しかし、全てを入れ替えるとなるとコストは上がってしまうため、見た目で確認できる劣化した部分だけの交換をおすすめします。

築20年~30年

この時期は入れ替えもだいたい済んで新しい時期を迎えようとする時期です。

日頃の清掃を通してメンテナンスを行うことで住宅も長持ちするでしょう。

まとめ

今回はメンテナンスの重要性と時期別の注意点について紹介しました。

築年数ごとに注意することが違いましたね。

意識してメンテナンスをし、長持ちさせましょう。

注文住宅を検討される際にこの記事を参考にしていただければ幸いです。

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