注文住宅をお考えの方必見!キッチンの収納を充実させるパントリーをご紹介!

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スタッフブログ

2021/02/19

注文住宅をお考えの方必見!キッチンの収納を充実させるパントリーをご紹介!

キッチンをすっきり綺麗に保つために重要なパントリー収納。

「どういうパントリーを設置したら使いやすいのかな?」

「パントリーを上手く活用するためにはどうしたら良いんだろう?」

注文住宅をお考えの方でこのような疑問をお持ちの方はいませんか。

そこで今回は、パントリーの種類収納する際のコツをご紹介します!

パントリーの種類をご紹介!

パントリーには、3つのタイプがあることをご存知でしょうか。

パントリーには種類があり、それぞれ違った特徴があるため、自分にあったパントリーを作ることが大切です。

1つ目がウォークスルータイプです。

ウォークスルータイプは、部屋と部屋を繋ぐスペースをパントリーにします。

空いているスペースを有効活用すると外見的にも綺麗になり、良い見栄えになるでしょう。

しかし、収納場所が見えやすいため、見られたくない部分は隠すなどの工夫が必要です。

2つ目がウォークインタイプです。

ウォークインタイプは、スペースの大きさを事前に計画しておくことで冷蔵庫などの大きな家電も収納できます。

キッチンは水を使うので湿気が高くなる傾向があり、衣服やタオル、日用品などは違う場所に収納することがおすすめです。

3つ目がクローゼットタイプです。

クローゼットタイプは、キッチンの一部を収納スペースとして使います。

キッチンの一部であるため収納スペースは限られますが、必要な時にすぐ手が届くので便利です。

小さい収納スペースでも縦に長くすることで広さを確保できます。

パントリーの収納のコツとは?

パントリーを有効活用するためには上段、中段、下段のようにブロックごとに収納する物を変えることが大切です。

まず上段は、軽い物を収納しましょう。

重い物は落下した際に危険なため、避けることがおすすめです。

軽い物の具体例としてラップやティッシュ、キッチンペーパーなどが挙げられます。

もし食品を収納する場合は、賞味期限が長持ちする物を収納すると良いでしょう。

中段の位置は物が一番取りやすい高さなので、頻繁に使う物を収納することがおすすめです。

取り出しやすいように小さな箱に分類して収納すると、見た目もすっきりしますし整理整頓にも繋がります。

下段は、重い物を収納すると良いです。

具体例として鍋などの調理器具やペットボトルなどが挙げられます。

このようにそれぞれのブロックによって収納物を変えることで、収納を上手く活用できます。

まとめ

今回は、パントリーの種類と収納する際のコツをご紹介しました。

パントリーの種類は3種類あり、自分にあった収納タイプを選ぶことが大切です。

また、それぞれの収納場所に適した物を入れることが収納のコツです。

何かご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください!
 

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