注文住宅におすすめの外壁を住宅メーカーがお答えします!

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スタッフブログ

2021/01/08

注文住宅におすすめの外壁を住宅メーカーがお答えします!

「どんな外壁にしようか迷っている」

「どれがおすすめなのか教えてほしい」

注文住宅を検討中の方で、このように思っている方はいらっしゃいませんか。

見た目はもちろん、耐久性も重視したいですよね。

この記事では、主な外壁の種類とおすすめの外壁をご紹介します。

□主な外壁の種類とは?

外壁には様々なタイプがありますが、外壁タイル、サイディング、塗り壁が代表的なものとして挙げられます。

外壁タイルは石や土を焼き固めたもので、初期費用はかかりますが高級感があり、高い耐久性が期待できるでしょう。

傷もつきにくく、美しい状態が保てることも魅力ですね。

また、サイディングはセラミックやセメントを使用したもので、価格が安く多くの住宅で使用されています。

しかし、目地のコーキングが劣化したままメンテナンスをしなければ、雨漏りの原因にもなりかねません。

10年前後でコーキングの打ち替えが必要であることを覚えておきましょう。

塗り壁は土や漆喰を塗って仕上げる壁で、デザインのバリエーションが豊かです。

しかし、経年劣化による色褪せやひび割れが気になる場合もあるため、注意が必要です。

□ガルバリウム鋼板がおすすめです!

ガルバリウム鋼板とは、アルミニウムと亜鉛合金が主に含まれている金属製の外壁材です。

軽量な上、耐久性が高いため、非常に人気です。

金属製と聞くと錆びることを心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、アルミニウムが主な原料であるため、錆びにくいことが特徴です。

また、防水性が高いこともガルバリウム鋼板の特徴だと言えるでしょう。

サイディングなどと比べても隙間が少なく、雨漏りを防いでくれます。

非常に軽量であることから、高い耐震性も期待できるでしょう。

家族の安全を守るためには、特に重要なポイントではないでしょうか。

では、ガルバリウム鋼板はどれくらいの期間でメンテナンスが必要なのでしょうか。

ガルバリウム鋼板の耐用年数は20年から25年なので、そのぐらいの年月が立ったら、外壁塗装を行います。

そこからは塗った塗料によって10年から15年のスパンで塗り替えを行う必要があります。

定期的なメンテナンスをきちんとしなければ、耐用年数が短くなってしまう可能性も考えられます。

□まとめ

この記事では、代表的な外壁の種類とおすすめの外壁をご紹介しました。

外壁タイルやサイディング、塗り壁が代表的ですが、ガルバリウム鋼板は防水性が高く、耐震性も期待できるためおすすめです。

当社は、高い性能の住宅を提供しますので、注文住宅をお考えの方はぜひお問い合わせください。

「ホームページを見たのですが…」
とお気軽にお問い合わせください。

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