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スタッフブログ

2021/08/24

注文住宅における断熱材の役割と選ぶ際のポイントを紹介します!

発泡ウレタン断熱材の写真

「注文住宅の断熱材を選ぶ際のポイントを知りたい」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は、断熱材の役割や選ぶ際のポイントを紹介します。
ぜひ参考にしてください。

断熱材の役割とは

そもそも、断熱材はどんな役割をするのでしょうか。
ここでは、断熱材の役割を3つ紹介します。

快適に過ごせる

起きる若い男性のイラスト

1つ目は、きれいな空間で快適に過ごせることです。
断熱されていない住宅だと、外の熱気が家の中に入ってくるため、エアコンの効果が薄れます。
冬だと、暖かい室内の空気が壁や窓、天井から寒い屋外に逃げてしまいます。
しっかりと断熱材をいれることで、少しの冷暖房エネルギーで快適な温度に保てます。

また換気面に関しては、シックハウス対策として2003年7月に建築基準法が改正され、住宅への24時間システムの設置が義務付けられました。
人間が一生涯で一番摂取するのは、水ではなく空気です。
空気の存在は日常的に意識されないですが、空気が汚いと健康に害が及びます。

冷暖房費を節約できる

お金のアイコン

2つ目は、冷暖房費の節約です。
断熱されていない家だと、冬は部屋を10度以上も暖める必要がありますが、その際の冷暖房費の負担は大きいでしょう。
断熱材を入れることで、エアコンやストーブ、扇風機の運転時間を減らせます。
また、それにより冷暖房家電の寿命も延びるかもしれません。

家が長持ちする

一戸建て住宅のイラスト

3つ目は、家が長持ちすることです。
家の寿命に関して、50年以上であるアメリカやイギリスに対し、日本は30年程度と長持ちしないことが分かります。
基本的に家を建てて、20から30年経つと、家族構成や生活スタイルが変わり、暮らしが合わなくなります。
そのため、建て替えやリフォームでミスマッチを埋めるのです。

そしてこの家の寿命の原因として壁の中で生まれる結露があります。
これは断熱性が低い家の中で、温度差が発生することにより発生します。

断熱材を選ぶポイントとは

最後に断熱材を選ぶポイントを3つ紹介します。

熱伝導率

1つ目は、熱伝導率をみることです。
熱伝導率とは、熱の伝わりにくさを表す数値で、数値が低いほど断熱性が高いことを意味します。
しかし、熱伝導率が低い断熱材ほど、コストが多くかかる傾向があるでしょう。

耐湿性

2つ目は、耐湿性に注目することです。
湿気に弱い材質だと、水に濡れたり湿気を吸ったりすることで、断熱性能が低下します。
そのため、耐湿性が強いこともポイントです。

燃えにくさ

3つ目は、不燃性の断熱材を選ぶことです。
火事が発生した時の被害は、断熱材によっても異なります。
不燃性の断熱材を選べば、万が一のときがあっても安心できるでしょう。

まとめ

断熱材の役割や選ぶ際のポイントについて解説しました。
ここまでで、断熱材の重要性についてご理解いただけましたでしょうか。
断熱性能の高い家を建てたい方は、ぜひ当社までご相談ください。
 

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