階段の種類と間取りの注意点とは?注文住宅をお考えの方にご紹介!

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スタッフブログ

2021/09/16

階段の種類と間取りの注意点とは?注文住宅をお考えの方にご紹介!

注文住宅のLDKの写真

「階段の種類にはどのようなものがあるのかな」
「階段の間取りの注意点について知りたい」
このようにお思いの方も多いでしょう。
そんな方に向けて今回は、階段の種類と注文住宅を建てる時に気をつけるべき階段の配置についてご紹介します。

階段の種類について

階段の種類は、大きく5つあります。

1 直階段

直階段がある廊下の写真

1つ目は、直階段です。
これは、まっすぐ上がっていく階段です。
ある程度の広さや長さが必要ですが、玄関とリビングとの間に設置することで、自然な形で生活空間と来客空間を分けられます。
加えて、つくりがシンプルで、もっとも低コストな階段であることが魅力です。

デメリットとしては、勾配が急になりやすいこと、転んだときのリスクが増すことが挙げられます。

2 かね折れ階段

プロヴァンス風の階段の写真

2つ目は、かね折れ階段です。
これは、踊り場で90度横に折れている階段です。
その構造上、建物の端に配置されることが多いです。
踊り場がある分、直階段より安全性は高いですが、手すりは必須であると言えるでしょう。

視点が途中で切り替わるという面白さが魅力の1つです。
そのため、注文住宅においても開放感のある階段として人気です。

3 折り返し階段

石や木などの自然素材をふんだんに使った階段の写真

3つ目は、折り返し階段です。
これは、踊り場で180度折り返す階段です。
折り返し階段は、U字に上がっていきます。
踊り場が広く、転んだ時に下まで落ちてしまう危険性も小さいことが特徴です。

4 カーブ階段

カーブした階段の写真

4つ目は、カーブ階段です。
これは、名前の通りカーブを描く階段です。
階段にカーブを与えることで、住宅に優雅な印象を与えてくれます。
一般的な住宅とは一味違う、おしゃれな雰囲気を演出するのに向いた階段と言えるでしょう。

5 らせん階段

螺旋階段の写真

5つ目は、らせん階段です。
これは、柱を軸に、螺旋状にステップを上がっていく階段です。
全体は円柱状であり、直線の階段に比べてスペースを節約できることが特徴です。
他の階段と比べてコストは掛かりますが、見た目のおしゃれさから高い人気を誇っています。

注文住宅を建てるときの階段の配置について

注文住宅のLDKの写真

1つ目は、部屋の壁に沿って配置した階段です。
部屋の壁に沿った階段を配置する場合、細長い土地に建つ住宅であれば空間を最大限に活用できるでしょう。
見た目にも安定感があるため、おすすめです。

階段がある玄関ホールの写真

2つ目は、部屋の中央部に配置する階段です。
部屋中央に階段を配置することで、空間にアクセントを与えられます。
このとき、自由に階段の形を設計できるため、空間の印象にあった設計を意識しましょう。

まとめ

今回は、階段の種類と注文住宅を建てる時に気をつけるべき階段の配置についてご紹介しました。
本記事が、注文住宅の階段に悩まれている方の参考になれば幸いです。
注文住宅に関してお困りの方は、お気軽に当社にお問い合わせください。

「ホームページを見たのですが…」
とお気軽にお問い合わせください。

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