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スタッフブログ

2022/01/01

注文住宅の仮契約から本契約までの流れとは?引き渡しまでの期間も解説!

ショールームの完成写真

注文住宅で家を建てる際には、多くの時間や必要書類の提出が必要です。
そこで今回は、注文住宅で家を建てる場合の、契約の流れや引き渡しまでの期間についてご紹介していきます。
施工会社に依頼する前に確認して、全体の流れを掴むことでよりスムーズに作業が進められるでしょう。

仮契約から本契約までの流れとは?

注文住宅で新築を建てる際には、大きく分けて2つの契約があります。

1 仮契約(設計契約)

1つ目が、仮契約です。
仮契約は会社によっては申し込みや設計契約と呼ばれる場合があります。
この仮契約では、施工を任せる会社と契約を結ぶと同時に、申込金を前金として支払わなくてはなりません。
契約を解除する際、多くの場合申込金は返金されないので注意しましょう。

仮契約を終えた後は、契約を結んだ会社とともに間取りや設備などに関する話し合いを進めていきます。
もしこの段階で変更したい点が出てきた場合には、早急に担当者に伝えるようにしましょう。
本契約を結んだ後での建築プランの変更は追加料金がかかることが多く、予算外の費用が増える可能性が高いです。
また、本契約後に予算内で変更しようとすると、変更できる範囲が限られてしまうためおすすめしません。

仮契約で建築プランの全体像をほぼ確定するイメージで話し合いを進めると良いでしょう。

2 本契約

2つ目は、本契約です。
本契約を結ぶ時期としては、理想の新居のイメージができあがった頃です。
契約を締結すると建築費の一部として、依頼する会社によって異なりますが建築費の10パーセントほどを建築会社に支払います。

その後、ご自身の建築プランが建築基準法に当てはまるかどうかを確認するために、「建築確認申請」を役所に提出します。
申請後には、建築基準法に関わる窓の大きさや位置などは変更不可になるので注意しましょう。

2種類の引き渡しスケジュールについて

注文住宅で土地探しから始めようという方は、物件引き渡しまでの期間は土地を探し始めて10ヶ月から1年半程度かかると考えておきましょう。

また、土地が既に決まっているという方は、2種類考えられます。

1つ目に、現在住んでいる家を立て直すパターンです。
この場合は解体する期間にも配慮しなくてはならないため、余裕も持って予定を立てましょう。
家を立て直す際には地質調査などを行わなくてはいけない場合があるため、引き渡しの期間は1年半から2年はかかるとみておきましょう。

2つ目に、土地を譲り受けるパターンです。
譲り受ける場合は地質調査などの完了後、建築会社選び等から行うことができるため、引き渡しまでの期間を10ヶ月から1年ほどと見積もっておきましょう。

まとめ

今回は、注文住宅で新築を建てる際に必要になってくる契約についてご紹介しました。
新居の外装などのデザインは早めに確定しておくことで、その後の作業がスムーズに進みます。
また変更したい点などがある場合には、遠慮せずに担当者に伝えるようにしましょう。
ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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