メニューを開く

メガメニュー を閉じる

スタッフブログ

2021/05/16

注文住宅を検討している方必見!ウォークインクローゼットについて紹介します!

ウォークインクローゼットの写真

注文住宅を検討している方で
「ウォークインクローゼットって何だろう」
「どんなメリットやデメリットがあるのかな」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、ウォークインクローゼットについての基礎知識を紹介します。
メリット、デメリットをあわせて紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

ウォークインクローゼットの基礎知識について紹介!

ウォークインクローゼットについてどのくらいご存知でしょうか。
ここでは基礎知識として、広さと種類について紹介します。

広さについて

通常、ウォークインクローゼットの広さは2〜3畳程度とされています。
これは人が中に入ってものを出し入れできる広さです。

広さを決める際は、何を収納したいかを基準として考えると良いでしょう。
例えば、衣類だけをしまえば良いケースと衣類以外のものもしまっておくケースなどがありますよね。
ご自身の用途に合わせて適宜考えると良いでしょう。

種類について

クローゼットの形には4つの種類があります。

クローゼットの形を表した図

1つ目は、Ⅰ型です。
これは手前に通路があって一方向にハンガーパイプや棚が取り付けられているタイプです。

2つ目は、Ⅱ型です。
これは向かい合った壁両方にハンガーパイプや棚が取り付けられているタイプです。
真ん中のスペースが通路になりますね。

3つ目は、コの字型です。
これは3面の壁にハンガータイプや棚を設置するタイプです。
上記の2つよりも多くの収納ができるのが特徴です。

最後にL字型です。
これは2面の壁にハンガータイプや棚を設置するタイプです。
そこまで広くなくても作れるということから、広いスペースを確保することが難しい際におすすめです。

ウォークインクローゼットのメリットとデメリットとは?

メリットについて

皆さんはどのようなメリットがあるかご存知ですか。
ここでは2つのメリットを紹介します。

女性が服を選ぶイラスト

1つ目は、洋服の選択が楽になることです。
クローゼットの中でも着替えができる点からコーディネートを選んで着替えられるのです。

新築のウォークインクローゼットの写真

2つ目は、大きな荷物の収納が可能だということです。
収納力はウォークインクローゼットの大きな魅力ですよね。
どこにしまえばわからないものもしまえて良いでしょう。

デメリットについて

上記ではメリットについて紹介しました。
ここではデメリットについて2つ紹介します。

1つ目は、通路がデッドスペースになってしまうことです。
収納するだけでないためどうしても使えない空間ができてしまうでしょう。

2つ目は、湿気がたまりやすいことです。
間取りの都合上、部屋の隅に設置することが多いですよね。
したがって、今風通しが軽く湿気がたまりやすい場所になりがちです。

まとめ

今回はウォークインクローゼットの知識とメリット、デメリットについて紹介しました。
良い点も悪い点もあることがお分かりいただけたかと思います。
注文住宅を検討する際にこの記事を参考にしていただければ幸いです。
 

Welcome to atelier +

お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ!

tel.0120-85-2377

理想の暮らしを叶える家づくりをお考えなら…

女性スタッフ 写真 アイコン 女性スタッフ 写真 アイコン

ページの先頭へ戻る