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スタッフブログ

2021/12/28

注文住宅のキッチンの種類は?失敗しないためのポイントも解説!

キッチンの写真

キッチンといってもいくつか種類があり、どのキッチンを選ぶかによって部屋の雰囲気を大きく左右します。
また、料理をする頻度や人によって大きさや高さなども変わってきます。
今回の記事では、キッチンの種類と注文住宅でキッチンを作る際のポイントについてご紹介していきます。

キッチンの種類について

ここでは、代表的なキッチン3種類についてご紹介していきます。

オープンキッチン

アイランドキッチンの写真

1つ目は、オープンキッチンです。
オープンキッチンは通常、調理場とリビング・ダイニングが同じ空間にあります。
料理している人と、リビング・ダイニングにいる人とがコミュニケーションをとりやすい形態です。
そのため、子どもが小さい場合でもキッチンで家事を行いながら見守れます。
また、配膳しやすいのも特徴です。
広々とした空間で料理をしたいという方には特におすすめのキッチンです。

クローズドキッチン

キッチンの写真

2つ目は、クローズドキッチンです。
このキッチンは、オープンキッチンのようにリビングやダイニングと併設していません。
そのため、料理に集中できる部屋がお好みの方や、来客にキッチンを見られたくないという方におすすめです。
クローズドキッチンの利点としては、料理の匂いや煙などがインテリアにつきにくい点です。
また収納スペースも大きく確保できるため、食料品や調理道具などをたくさん保存できます。

セミオープンキッチン

セミオープンキッチンの写真

3つ目は、セミオープン(セミクローズド)キッチンです。
このキッチンは、オープンキッチンとクローズドキッチンの良い点をとって作られました。
キッチンスペースが壁で一部だけ隠されているため、料理中に子どもの様子が気になれば見にいけます。
料理する空間を十分に取れ、かつ併設されている部屋にいる人と会話もできます。

キッチン選びで失敗しないためのポイントについて

それでは、どのようなポイントに注意してキッチンを選んでいけば良いのでしょうか。
キッチン選びで後悔しないための注意点は2つあります。

収納スペース

1つ目は、収納スペースです。
十分だと思っていた収納スペースが足りなくなったり、大きすぎたとなったりしないために、事前にどのくらい収納するのかを考えておきましょう。

シンク

2つ目は、シンクです。
実際に使ってみないとわからないのがシンクです。
あまりに浅いものだと水がはねてしまいます。
細かい注意点ですが、モデルハウスなどに行った際には、水を流してどれくらいの深さが好みか確認しておきましょう。

まとめ

選ぶキッチンの種類によって、その部屋の雰囲気は変わってきます。
どのキッチンにするか迷っている方は、住宅展示場などを訪れてみるとイメージしやすいかもしれません。
自分の作りたい家の理想に合わせて、キッチンも選んでみてくださいね。

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