防音対策って必要?注文住宅をお考えの方は注目です!

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スタッフブログ

2021/02/04

防音対策って必要?注文住宅をお考えの方は注目です!

「注文住宅を購入するけど、防音対策をするか迷う」

このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

防音対策をするとその分値段が上がってしまうことから、

迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、防音対策は思っているよりも必要なのです。

そこで、今回は防音対策について紹介します。

騒音の種類についてご紹介!

ここでは、騒音の種類を3つご紹介します。

*空気音

空気音とは、「空気中を伝わって耳に届く音」のことを言います。

例えば、犬の鳴き声やパトカーのサイレンなどが家の外から聞こえてきたなんてことは、ほとんどの方が経験しているのではないでしょうか。

これらの音は、空気を伝って聞こえてくる音のため、空気音に該当します。

そのため、日常と切り離せない音だと考えてください。

*固体音

固体音とは、「地面や床、壁などの固体を伝わる音」のことを言います。

足音や水回りなどの生活音、隣の家から聞こえてくる楽器の音など、固体を伝って聞こえてくるのが固体音です。

*混合音

混合音とは、「空気音と固体音が混ざった音」のことを言います。

工事現場の音やトラックの走る音で、地面が揺れているのを感じた経験はありませんか。

これは、地面を伝わって聞こえているため固体音に分類されます。

しかし、これらの音は空気を伝って直接聞こえてくる音もありますよね。

その音は空気音に分類されます。

したがって、このような音は、固体音も空気音も混ざっているため、混合音と呼ばれるのです。

住宅の騒音対策をご紹介!

騒音対策には、室内の生活音を外に漏らさない遮音対策と、外の騒音を遮断する防音対策の2種類が存在します。

遮音対策は、空気中に伝わる音を遮断して外に音が漏れないようにする対策です。

主な方法としては、室内の壁や間切に音による振動を伝えない素材を使うという方法があります。

鉄板やコンクリートはその代表例です。

また、窓を二重ガラスにしたり吸音材を使用したりするのも良いでしょう。

一方、防音対策は外からの騒音が室内に入ってこないようにする対策です。

主な方法としては、防音性能のあるカーテンやマットを使用するという方法があります。

しかし、これはあくまでも簡易的な方法にすぎません。

そのため、もう少ししっかりと防音対策をしたいという方は、住宅の注文時に外壁や内装を防音用の素材で依頼しましょう。

この場合は、アルミやグラスウールなどの防音効果が高い素材が使用されます。

まとめ

今回は、防音対策について紹介しました。

騒音は、生活する上で大きなストレスになる可能性があります。

また、ご近所トラブルに繋がってしまう場合もあるため、なるべく対策しておくのがおすすめです。

防音についてお悩みの方は、ぜひお気軽に当社までご相談ください。
 

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とお気軽にお問い合わせください。

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