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スタッフブログ

2022/03/18

間取りの話

注文住宅の間取り図面の写真

こんにちは、アトリエプラスです!

だんだんと暖かい日が増えてきて

春の気配を感じるようになりましたね。

4月は新生活スタートの季節。

マイホームを考え始めた方は

ぜひアトリエプラスにご相談ください^^

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さて、マイホームを建てる際に

多くの人が悩むのが

間取り

ではないでしょうか?

せっかくの注文住宅ですから、

「自分たちにはよくわからないから…」と

設計士に完全に任せてしまうよりも

積極的に参加していただいた方が

満足のいくマイホームが叶います。

じゃあ、実際にどう考えたらいいの?

どんな間取りがいいかわからないな…

という方に、注文住宅を建てる際の

自分たちの要望のまとめ方のコツをお伝えします!

住宅や建築の知識がなくても大丈夫ですよ^^

間取りの考え方その①:今の住まいから考える

話し合う人々のイラスト

家の間取りを決める前にまず、

今の住まいの良いところ・悪いところ

をご家族で話し合って

書き出してみてください。

はじめてマイホームを建てる場合、

部屋の大きさや使い勝手は

なかなかイメージがしづらいと思います。

そのため、間取りの打合せをしていくと、

要望が二転三転してしまうことも…。

そこで、暮らしをできるだけ

具体的にイメージできるように、

今、実際に住んでいる家を

ベースに考えるようにします。

今の住まいのいいところ、悪いところであれば、

自分が体感していることなので

スムーズに大きさや使い勝手を伝えられるようになります!

たとえば…

現在、12帖のLDKに住んでいて

狭いなあと感じている場合、

どれくらい大きくしたいかを考えます。

リビングには3人掛けソファとローテーブルを

置けるスペースがほしいな…と思えば

あと畳6枚分LDKが広ければそれが叶うなら

では18帖の広さがあればOKだな、

と、イメージがしやすくなります。

たとえば…

家事の動線は今の住まいでも

スムーズに使えているなと思えば、

その動線をそのまま活かすことで

新しい家での不自由さを感じずに済むこともできます。

この他にも変えたいところと

変えたくないところを

好き・嫌いで判断していくと、

提案されたプランが自分たちにとって

住みやすいものかどうか見極めることができます。

間取りの考え方その②:家具の配置

製図をする男性のイラスト

また、間取りをつくる際には、家具の配置が大切です。

たとえば…

結婚した時に買ってもらった家具。

家電製品。

ソファー。

ダイニングテーブル。

などなど…

今の自宅にある家具を書き出してみて、

新居に持っていくかどうかの判別をします。

また、新居に新しく置きたい家具なども書き出しておきます。

書き出したら、

判別をした家具や購入したい家具を

どの部屋にどのように配置するか想像してみてください。

レイアウトを決める際は家具をどの部屋にどう置くのか書き出すことが大切です

家具は見える場所に置くのか、

目のつかない場所に配置するのかによっても

収納スペースやその大きさ、

納戸の有無などが決まってきます。

これらを考えずに間取りを作ってしまうと、

せっかくの新居のイメージに

そぐわない家具が見えてしまったり

配置がうまくいかず、使いづらい部屋に

なってしまうことになります。

家具の配置も考えながら

プランづくりをすることが大切です。

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アトリエプラスでは

「どんな家が自分たちにぴったりなんだろう?」

という疑問をお持ちの方向けに、

無料の間取り相談会を実施しています。

▶▷▶ 理想の間取り相談会

住宅コーディネーターによる丁寧なヒアリングで

あなたが理想とするマイホームのご要望を引き出します。

ぜひお気軽にご参加ください♩

それでは(^^)/

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理想の暮らしを叶える家づくりをお考えなら…

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