注文住宅をお考えの方に向けて!ペットと暮らしやすい家にするための工夫をご紹介!

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スタッフブログ

2021/06/20

注文住宅をお考えの方に向けて!ペットと暮らしやすい家にするための工夫をご紹介!

座っている二匹の犬

注文住宅をお考えの方で、

住宅の完成後にペットと一緒に引っ越すという方や、

将来ペットを飼う予定の方はいらっしゃいますか?

ペットと一緒に暮らしていくなら、

ペットにとっても安全で快適な家が良いですよね。

今回は、ペットと一緒に暮らすための工夫と注意点をご紹介します。

ペットと暮らすための工夫とは?

人間にとって暮らしやすい住宅と

ペットにとって暮らしやすい住宅は

全く同じということはありません。

ペットと一緒に暮らすための工夫として、次の2つがあります。

1つ目は、階段を緩やかにすること

階段が緩やかであれば、飛び降りた時に

ペットの足腰にかかる負荷がかなり軽減します。

これは、人間にも大きなメリットがあり、

特に妊婦の方や高齢の方がいる家庭では、階段事故の防止になります。

2つ目は、ペットに優しいフローリングを採用しましょう。

一般的なフローリングでは、ワックスをかけることで

ペットにとって滑りやすくなってしまい

足腰に負担がかかってしまいます。

ペットの生活スペースには、

ペット用のコーティングやコルク材を敷くと良いでしょう。

ペットと暮らす際の注意点をご紹介!

ペットと一緒に暮らす際の注意点はたくさんあります。
今回は注意点の中で特に知ってもらいたいものを4つご紹介します。

1つ目に、浴室のドアや浴槽のふたを常に閉めておきましょう。
ペットが浴槽に落ちて溺れてしまうことがあります。
入浴時だけでなく、洗濯用に風呂に湯を張っている時も気を付けましょう。

2つ目に、キッチンや玄関ホールにペットを近づけないようにしましょう。
出入りの制限やペットフェンスの設置が非常に効果的です。
バルコニーに隙間がある場合はフェンスなどで塞いで、ペットが逃げないように対策しましょう。

3つ目は、特に庭のあるご家庭ですが、ペットが食べると危険な植物の栽培は控えましょう。
身近な植物の中にも、ポトスやアロエのようにペットにとって危険な植物は多くあります。
庭に植える植物はよく調べてから決めましょう。

最後に、ダニなどが繁殖しないように十分に空調管理をしましょう。
特に、外出時はペットを閉め切った空間に閉じ込めることになるので、換気対策をする必要があるでしょう。
家を清潔に保つためには、断熱材を使用したり、日の当たりを上手く調節したりする方法もあります。

まとめ

今回は、ペットと一緒に暮らす時にできる工夫と注意点をご紹介しました。
ペットを飼う場合は、双方にとって快適に生活できるようにしっかり工夫しましょう。
愛知県の岡崎市、豊田市、蒲郡市、幸田町周辺でペットと快適に暮らせる注文住宅をご検討の方は、当社までお気軽にお問い合わせください。
 

「ホームページを見たのですが…」
とお気軽にお問い合わせください。

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