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スタッフブログ

2021/11/08

吹き抜けをつくる際のポイントは?デメリットの対策も解説!

開放感のある吹き抜けの写真

「開放感のある吹き抜けをマイホームに取り入れたい」
「吹き抜けで明るい部屋にしたい」
注文住宅をお考えの方で、このようにお考えの方は多いかと思います。
今回は、注文住宅での吹き抜けを検討されている方へ、是非知っていただきたいポイントや、デメリットとその対策をご紹介します。

吹き抜けで意識するべきポイントとは?

吹き抜けは、光が入りやすく部屋全体が明るくなり、また、1階と2階がつながりのある間取りになるため、家族間のコミュニケーションが増えると言われています。
では、吹き抜けで意識するポイントはどこなのでしょうか。

まず、1つ目に、部屋全体のバランスに気をつけることです。
吹き抜けは、天井が高く開放感があり、採光や空調によってはさらに心地の良い空間になります。
一方で、吹き抜けにすることにより2階部分の面積が狭くなってしまうため、十分な生活スペースを確保できるかの検討も重要です。

2つ目に、照明にこだわることです。
昼間は光が入りやすい吹き抜けですが、夜間には広い範囲を十分に照らせる照明が必要です。
選択する照明によっては、部屋の雰囲気や開放感が大きく変わるため、照明選びにこだわってみるのも良いでしょう。

吹き抜けのデメリットとその対策をご紹介!

ここまで、吹き抜けで意識するポイントをご紹介しました。
吹き抜けには良いところがたくさんあるように感じますが、デメリットはあるのでしょうか。

1 空調が効きづらい

寒さを感じる男性のイラスト

まず、よく言われるのは「夏は暑くて、冬は寒くなりやすい」ということです。
これは、室内空間が広いために空調が効きにくいことが原因とされます。

この対策としては、断熱性を高めることと、吹き抜けの天井部分にシーリングファンを設置する方法があります。
断熱性は、壁や天井、窓などに断熱材・断熱サッシを使用することで断熱性を確保できます。
シーリングファンは、空気を攪拌するため、部屋全体の温度が統一になります。
また、設置することでカフェのようなおしゃれな雰囲気になります。

2 掃除・電球交換が大変

電球のイラスト

次に、「電球の交換や掃除が大変」ということです。

吹き抜けでは、どうしても照明の位置が高くなってしまうため、掃除や電球交換の際には高い脚立などの用意が必要です。
先ほど、照明にこだわると記載しましたが、電動昇降タイプの照明を選択することで、照明部分の手入れがご自身でもしやすくなりますので、合わせてご検討ください。

まとめ

本記事では、吹き抜けについてご紹介しました。
注文住宅を検討されている方は、是非吹き抜けについても検討してみてくださいね。
当社はお客様のご要望に合わせた住宅を提供しますので、お気軽にご相談ください。

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