心地よい通風計画とは

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スタッフブログ

2018/06/07

心地よい通風計画とは

こんにちは、アトリエプラスの菊地桂佑です。

すっかり初夏の陽気ですね。

この季節、お客さまから「夏は涼しくて、冬は暖かい家にできますか?」と聞かれることがあります。アトリエプラスでは、それは当然だと考えています。

それよりも、その涼しさは機械的なものか、自然なものなのか?というところを重視します。アトリエプラスでは自然な涼しさを大切にしているので、設計士が通風計画に配慮します。本格的な夏を迎える前は、なるべくエアコンに頼らずに、涼しさを感じられる家づくりを目指したいところですよね。

例えば、家のどちらから風が吹いて、抜けていくのか(熱をどちらから排出するのか)。窓を設ける方位が大切になってきます。

また、窓を設置する高さや大きさもとても重要です。風は、基本的に対面で通り抜けます。風の入口と出口の窓は対角線となるように設計します。また、夏の温まった空気は上に抜けるので、高い位置の窓は排出口のかわりになります。掃き出し窓は開口面積が大きいのが特徴で、換気量も日射も多くとれます。

全部を考えた上で、日当たりなどの関係で、どうしても掃き出し窓ができない場合もあります。その際は滑り出し窓を造り、ウィンドキャッチャーのように風を当て、室内に取り込む工夫ができます。

とは言っても、やはり夏は暑いもの。そんな中でも、風通りがいい家は心地よく、またベタつかない無垢材の床も、素足で過ごす時間の不快感を減らしてくれます。

木の質感たっぷりのアトリエプラスの家なら、夏もリラックスして過ごすことができますよ。

「ホームページを見たのですが…」
とお気軽にお問い合わせください。

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