アトリエプラスが考える「家族が集う家」

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スタッフブログ

2018/06/05

アトリエプラスが考える「家族が集う家」

こんにちは、アトリエプラスの菊地桂佑です。

「家族がリビングに集まる家にしたい」とおっしゃるお客さまが増えています。

私たちからは、廊下の部分を少なくし、玄関を入ってすぐにリビングをつくったり、お子さんが成長してからも通るリビング階段をつけたりすることをおすすめしています。

また、リビングに吹き抜けがあれば、開放的な雰囲気と同時に2階の人の気配が感じられます。アイランドキッチンのように、家事動線を考えて、水廻りを中心に持ってくるのもいいですね。

そして私たちは、子供部屋を大きくしすぎないようにとご提案しています。

皆さん、6畳などの大きな部屋をと考えてしまいがちです。でも、あまりに居心地が良すぎるとお子さんは子供部屋にこもってしまいますからね。アトリエプラスのショールームの子供部屋は、収納も入れて4.5畳にしています。

「家族が集まる家」と言っても、リビングでみんなが同じことをしなくてもいいと思います。一人は本を読み、一人は宿題をして、一人はパソコンをする。ただその空間で、一緒にいるということが大切なんですよね。

リビングの隅やリビング階段の下にスタディコーナーをつくったり、小さいお子さんの遊び場を設けたりするケースも多く、そうすることで自然と家族が集います。ライフスタイルに合わせてフレキシブルに考えるその部分は、設計士の腕の見せ所でもあります。

家づくりでも、ご家族で積極的に話し合ってから、「これはどうしたらいい?」とご質問を持ってきていただけると嬉しくなります。やはり、間取りだけでは解決できない部分もありますから、ご家族の考えやアイディアが必要不可欠です。

実際にその家に住む方が、こんな暮らしがしてみたいと生活を思い描いているかどうかが、家づくりをする上で大切なポイントになります。

そうしてご家族でつくりあげた家は、当然ですが、とても愛着がわきますよ。

「ホームページを見たのですが…」
とお気軽にお問い合わせください。

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