注文住宅でお風呂にこだわりたい方へ!種類や注意点について説明します

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スタッフブログ

2021/03/20

注文住宅でお風呂にこだわりたい方へ!種類や注意点について説明します

注文住宅を建てる予定の方で、お風呂にお悩みの方はいらっしゃいませんか。

お風呂は、家の中でもリラックスする上でとても大切なプライベート空間のため、こだわりたいという方も多いでしょう。

では、快適にくつろぐためには、どのようなお風呂が良いのでしょうか。

そこで今回は、お風呂について紹介します。

お風呂の種類についてご紹介!

システムバス

ユニットバスの写真

システムバスとは日本発祥の浴槽形式で、お風呂自体がパッケージ化されているタイプの浴槽です。

ユニットバスとも言われており、もしかしたらこちらの呼び方の方がよく耳にするかもしれません。

工場であらかじめ床や壁、浴槽などを作っておき、現場でそれらのパーツを組み立てます。

システムバスは、照明の色など細かい変更はできますが、大まかな部分はパッケージ化されているため、浴室のサイズに合わせて浴槽のサイズも変更したいなどというオーダーはできません。

在来風呂

オーダーメイドの風呂の写真

一方、浴槽はもちろん、床や壁、天井や窓、扉など全てをオーダーメイドで作れる、在来風呂というものもあります。

パッケージ化されているシステムバスとは異なり、1つ1つにこだわって作れます。

浴室に大きな窓をつけたり、露天風呂を作ったりすることもできます。

ハーフユニットバス

そして、この2つを組み合わせたハーフユニットバスというものもあります。

こちらは、浴槽と床はシステムバスと同様、工場で事前に作られパッケージ化されていますが、壁や天井は現場で作ります。

そのため、フルオーダーでどうしても値段が高くなってしまう在来風呂ほどは費用を出せないけれど、システムバスよりはこだわりたい!という方におすすめです。

お風呂作りの注意点とは?

お風呂作りで後悔しないように、よく聞く失敗例をご紹介します。

最初に紹介する例は、間取りを考える上でお風呂を後回しにしてしまったことから、予想以上にお風呂場が狭くなってしまったという例です。

間取りを決める上で、どうしても居住スペースの広さを優先的にとりたくなってしまうかもしれません。

しかし、狭すぎる浴室もストレスになります。

もちろん、居住スペースを圧迫するほどに大きい浴室も問題ですが、居住スペースで残った空間を使って浴室を作るというのもおすすめできません。

そのため、お風呂には何人で入るのか、そして、そのためにはどれだけの広さが必要なのかを事前に把握しておきましょう。

もう1つの失敗は、収納スペースの狭さです。

脱衣所のスペースには、お風呂に入る際に必要なものだけでなく、洗濯用洗剤や柔軟剤、化粧品など、細々としたものも置きますよね。

そのため、必要なものは必要な場所にしまえるよう、脱衣所の収納スペースは多くとっておきましょう。

まとめ

今回は、お風呂について紹介しました。

お風呂へのこだわりは他のスペースに比べて人それぞれかもしれません。

リラックスする空間として大切に選びたい方もいれば、他のスペースを優先したい方もいるでしょう。

ご自身の優先順位に合わせて、ぜひ自分にぴったりなお風呂を選んでみてください!

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