固定金利選択型

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スタッフブログ

2017/09/04

固定金利選択型

こんにちは、広報の西崎です。

前回に続き金利の話について

じゃぁ変動金利はわかったけど、固定金利選択型ってなんだろうという話です。

変動は金利が変わったら支払いも変わるということで、固定なら金利が変わらないんじゃないか?と思われた方は正解に近いです。

固定金利選択型というのは、実は変動金利の仲間です。変動金利なのですが、何年間は金利を変わらないようにするというオプションがついているものです。多いのは10年ですね。なので俗に10年固定と言われます。
その名前から分かる通り10年後に金利は変動します。その時にもう一度10年後の金利で固定するかどうかを選ぶことができるのです。
安定を求める方は、変動よりも10年固定のほうがよく見えるかもしれません。しかし大きく違うところがもう1つあります。

変動金利では、支払い金額が1.25倍以上増えないという約束があると話しましたが、固定金利選択型にはこの約束がありません。そうすると10年後にどーんと金利があがっていると、どーんと支払いも増えてしまうということがあります。突然の支出の増額に家計を圧迫する可能性があります。変動金利と固定金利の間をとっているような固定金利選択型ですが、そういったところの違いもありますので、しっかりと10年後を見据える必要があるという商品です。

こういった住宅ローンを借りるにあたって、現在の家計をしっかり把握するというのは大事なことです。住宅は設計士、コーディネーターというプロがいますが、お金の計画をしてくれる人はいないのかといえば、ちゃんといます。
ファイナンシャルプランナーと呼ばれる人たちが、お金のプロと言えるでしょう。自分たちで把握するのは大変だ。もっと細部までシミュレーションしたいという人はファイナンシャルプランナーの力を借りるといいでしょう。

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