注文住宅では動線を意識して間取りを決めましょう!

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スタッフブログ

2021/01/18

注文住宅では動線を意識して間取りを決めましょう!

皆さんはおうちづくりの際に、何に気を付けていますか?

デザインはもちろん、家族みんなが使いやすいおうちにしたいですよね。

そこで今回は、注文住宅をお考えの方に向けて動線を意識した間取りの決め方をご紹介します!

家事動線と生活動線の両方を考えて間取りを決めることがポイントです。

便利なキッチンを作るには?

最近はテレワークが増えて家で料理する方も増えたのではないでしょうか。

料理は手際よくできると嬉しいですよね。

そこで紹介したいのが、ウォークスルータイプのパントリーです。

玄関とキッチンの間にこのパントリーを作ると、非常に便利です。

買い溜めしておきたいミネラルウォーターやお米、缶詰などは置く場所に困りますよね。

キッチンから離れた部屋に置いていると、そこまで取りに行くことが面倒でしょう。

このタイプのパントリーがあれば、大量に買い物をしてもすぐに収納できるため、重たい荷物を家の中に運び込む必要がありません。

その上、料理をしている間にも食材をすぐに取りに行けるため、非常にスムーズに料理ができます。

パントリーには、飲料水や長期保存できる食材の他にも、キッチンペーパーなどのかさばる日用品や使用頻度の低いキッチン家電も収納できます。

キッチン収納について、現在お悩みのことも解消できるかもしれません。

とても便利なので、取り入れることを検討してみてはいかがでしょうか?

生活動線も意識したい!

家事動線は非常に大切ですが、生活動線も併せて意識することで家族全員が使いやすいおうちになるでしょう。

生活動線を意識する上で、注目していただきたいのが朝の動線です。

テレワークが増えているものの、通勤や通学をしている方は多いですよね。

通路を広めにとって渋滞が起こらないようにすることが大切です。

また、複数人が並んで洗面所を使えるようにすることもおすすめです。

鏡を大きめに作り、コンセントを両脇に設置しておくと同時にヘアアイロンやドライヤーも使えて便利ですよね。

スペースに余裕があれば、シンクを2つ用意しても良いかもしれません。

さらに、キッチンやリビングと洗面所の距離を近くすることで、バタバタしている朝もスムーズに動けるでしょう。

まとめ

この記事では、家事動線と生活動線を意識した間取りについてご紹介しました。

玄関とキッチンの間にパントリーを設けると便利なのでおすすめです。

生活動線も考慮して、洗面所を2人で使えるようにしてみてはいかがでしょうか?

注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

「ホームページを見たのですが…」
とお気軽にお問い合わせください。

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