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スタッフブログ

2021/11/04

注文住宅の施工の流れとは?打ち合わせのポイントについても解説!

アトリエプラスのショールーム

「注文住宅を検討し始めたけど、施工の流れがわからない」
「打ち合わせに押さえておきたいポイントはあるの?」
このような疑問をお持ちの方に、注文住宅における施工の流れや、打ち合わせのポイントについてご紹介します。

施工全体の流れについて

工事現場作業者のイラスト

まず、家が建てられるまでの期間の目安は、半年から8ヶ月程度です。
この期間のうち、はじめの2ヶ月程度は、行政機関への確認申請から承認に掛かる期間になるので、工事期間は4ヶ月から6ヶ月程度です。
工事期間は多くが下記のような流れになります。

1ケ月目:解体・地盤改良

1ヶ月目に、解体や地盤改良を行います。
着工に先立って、地鎮祭と呼ばれる、土地の神様に家を建てることを報告し、工事の無事を祈る儀式を行います。
その後、土地の地盤を確認し、必要に応じて地盤改良を行います。

2ケ月目:基礎工事

基礎の工事

2ヶ月目に、土台部分の基礎工事を行います。
配筋工事や、基礎コンクリートの打設を行い、家の土台を作っていきます。

3ケ月目:上棟

上棟の様子

3ヶ月目に、建て方や上棟式を行います。
足場を組み、クレーン車などで資材を運びます。
見応えがあり、家を建てている実感が沸きやすいのがこの時期です。

4ケ月目:外装工事

外装工事の様子

4ヶ月目に、屋根工事や外壁下地工事、外装工事を行います。
このあたりから、複数の工事が同時並行で行なわれます。

5ケ月目:内装工事・仕上げ

内装工事の様子

5ヶ月目に、内外装工事や仕上げを行います。
お風呂やキッチンなどの大型のものから搬入していきます。

6ケ月目:完成・お引渡し

完成物件の写真

6ヶ月目に、建物が完成し補修工事や引渡しをします。
工事責任者が確認した後、施主様、設計担当、施工管理担当での立ち会い、仕上がりの確認を行います。
特に問題がなければ、引渡しです。

打ち合わせの重要性とルール決めについて

打ち合わせをする男女のイラスト

住宅の完成までスムーズに行うには、打ち合わせがとても重要です。
連携を取ることで課題が見えて、互いに相談しやすくなります。
そして、解決までの期間が短くなるため、迅速な行動が可能になります。

では、打ち合わせのルール決めにはどのようなことがあるのでしょうか。
打ち合わせのルール決めで重要なのは、打ち合わせ場所、参加者、協議内容です。
また、日付をあらかじめ決めておくと、スケジュールが組みやすく協議内容の検討期間も明確になります。
打ち合わせ終了時には、次回の協議内容や課題、議事録を残すことで、互いの行き違いがなくなり、より効果的な打ち合わせになります。

まとめ

今回は、注文住宅の施工の流れと打ち合わせのポイントについてご紹介しました。
普段聞き慣れない言葉や、見慣れないものに触れる期間だからこそ、連携を取りながら進めていくことが重要です。
注文住宅をご検討中の方は、是非参考にしてみてください。

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