本当に安心して暮らせる家の性能とは?

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スタッフブログ

2018/03/15

本当に安心して暮らせる家の性能とは?

こんにちは、アトリエプラスの一級建築士・斉藤です。

 

今回は私たちがつくる家について、性能や構造の面からお話します。

アトリエプラスの家は、基本的に「パッシブデザイン」の考え方です。
特別な装置などを使わずに、周辺の環境を深く読み込み、自然エネルギーを積極的に採り入れて暮らす人が自然と呼応するような提案の家づくりです。

そして長期優良住宅仕様は当然のこととし、現代社会においてZEH(ゼッチ)対応も当然と考えています。近頃、よく耳にするZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。住まいの断熱性、省エネ性能を上げることと、太陽光発電などでエネルギーを作ることにより、年間の一次消費エネルギー量の収支をプラスマイナスゼロにする住宅を指します。

また私たちは、全棟に構造計算書を付け、外皮計算もしています。
地震や台風が来た時に建物が耐えられるかどうかを計算する「構造計算」で構造の安心を確かめ、外皮平均熱貫流率(UA値)を算出する「外皮計算」で、室内温熱環境のレベルも設計段階で確かめているのです。

お客さまに「この家は強く暖かく、構造的に丈夫なのでご安心を」と口でご説明するのは簡単ですが、それを裏付けるものって、なかなかありませんよね。

中には、簡易的な構造計算しかしていないというケースもあると思います。でも私たちは違います。お客さまのために、1棟1棟に構造計算をかけて、見た目のデザインの良し悪しだけではなく、耐震性や耐久性に対してきちんと裏付けをした設計をしていますので、安心して家を建てていただくことができますよ。

アトリエプラスでは目に見えにくい部分にもきちんとこだわって、永く住み続けることのできる家づくりにこだわっています。

「ホームページを見たのですが…」
とお気軽にお問い合わせください。

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