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スタッフブログ

2021/08/30

注文住宅を検討中の方へ!打ち合わせの流れや注意点を紹介します!

注文住宅に打ち合わせは必須です。
しかし打ち合わせのタイミングや回数など、イメージしづらいことも多いですよね。
この記事では、注文住宅の打ち合わせのタイミングと回数、そして打ち合わせで注意することの3つを詳しく解説します。
ぜひお役立てください。

打ち合わせのタイミングと回数について

注文住宅の打ち合わせのタイミングや回数は、住宅会社によって異なります。
ここでは一般的な目安として①設計前から施工、②建設中、③引き渡しの3つの段階に分けて打ち合わせの回数を紹介します。

①設計前~施工

男性と女性が話し合っているイラスト

設計前から施工段階は、理想の家づくりを実現する上で最も重要で時間のかかる段階です。
目安として最低でも5~10回程度打ち合わせが行われます。

② 建設中

パワーショベル・ショベルカーのイラスト

建設中段階では、家づくりの進捗確認や変更点の有無を確認するために行われます。
この段階では2~5回程度打ち合わせが発生すると考えておくといいでしょう。

③ 引き渡し

家のイラスト

引き渡し段階では、基本的に最終確認のために行われます。
引き渡しのタイミングで打ち合わせが1回行われるのが一般的で、多くても2回程度でしょう。

どのフェーズにおいても納得するまで、じっくりと、複数回に分けて打ち合わせを行うことが大切です。
ミスマッチを防ぐためにも、住宅会社と綿密に打ち合わせを行うことをオススメします。

注文住宅の打ち合わせの注意点とは

打ち合わせで注意することをここでは4つ紹介します。

1 予算

日本円のマーク

1つ目は、予算の上限を決めておくことです。
打ち合わせでは、幅広いグレードの設備や資材を比較検討することになります。
それらをたくさん見ると、ついついこだわりすぎてしまい、予算をオーバーされる方もいます。
購入費用はトラブルになりやすいポイントですので、事前に予算をしっかり決めて打ち合わせの際に提示するようにしましょう。

2 情報収集・準備

3人の男女が話し合うイラスト

2つ目は、事前準備をしておくことです。
打ち合わせが始まる前に住宅に住む予定のある方全員で話し合い、各々の意見を明確に把握することが大切です。
特に、理想の家のイメージ、こだわりポイントの優先順位、おおよそのスケジュールの3点は必ず決めておくのが良いでしょう。

3 記録をとる

鉛筆を持つ手のイラスト

3つ目は、記録をとっておくことです。
打ち合わせで発生しやすいトラブルとして挙げられるのが「言った、言わない問題」です。
そういったトラブルを防ぐためにも打ち合わせの時にはノートなどを持参し、話し合いの内容を記録しておきましょう。

こうすることで後になって希望していたのと異なるといったトラブルが発生しづらくなります。
ただし打ち合わせの記録として録音する際には注意が必要です。
盗聴になってしまう恐れがあるので、必ず打ち合わせに参加している人全員に許可を取ってから録音するようにしましょう。

4 不安があれば都度解消する

大量の情報を浴びる女性のイラスト

4つ目は、不安点をはっきりさせることです。
建設途中での仕様変更は追加料金が発生したり、工期が遅れたりすることがあります。
また見切り発車で話を進めてしまうと、完成後とのギャップが生じてしまいます。
そのため打ち合わせの段階で疑問に思ったことや不安に思うことがある場合、解決するようにしましょう。

まとめ

注文住宅の打ち合わせは理想の家を実現させるために大切なステップです。
打ち合わせ自体は疲れてしまう作業かと思いますが、住み始めてから後悔しないようにしっかり話し合うことが重要です。
注意点などを把握して、万全の状態で理想の家づくりへの一歩を踏み出しましょう。

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