建築家が手掛ける家とは

メニューを開く

メガメニュー を開く

スタッフブログ

2018/04/03

建築家が手掛ける家とは

こんにちは、アトリエプラスの菊地桂佑です。

今回は、「建築家が手がける家」の良さについて、改めてお話しします。

1つは、間取りに根拠があることです。例えばリビングの向きやキッチンの位置などに、土地や条件に合わせた根拠があるのは大きな違いです。お客さまが考えた間取りに、建築家の考えが付加価値としてプラスされるのです。

そしてもう1つは、建築家がお客さまの思いをきちんとヒアリングして、図面に表すことができるという部分です。お客さまの思いが実現するよう、具体的な案を出すことができます。

様々なご要望の中で、どれがお客さまにとって本当に良いことで、本当に求められているものなのか。それを読み取り、プランニングします。予算的な制約もある中で本質を見極められるのも、建築家ならでは

間取りとは、単に四角形を組み合わせていくものではありません。柱の位置が少しでもずれれば、耐震性に不安が生じたり、余分なコストがかかってしまうことも。そんな中で、お客さまの思いとこちらからの提案を織り交ぜてデザインできるのは、建築家が手がける家の最大のメリットです。

また、建築を時間軸で眺められる良さもあります。例えば小さなお子さんがいるご家族なら、今のお子さんの目線で家づくりを考えてしまうでしょう。

10年だけ住むのなら、今の目線や流行を追った家でもいいと思います。でも私たちは「100年住んで欲しい」と考えて家づくりをしています。老後まで充実するよう間取りを計画しながら、デザインも追い求める。その点で、建築家は妥協しません

作品のように奇抜なデザインなら、多くの人が図面を描くことができます。でも住宅は作品ではなく、お客さまの生活そのものです。

生活にデザインをプラスするのが、アトリエプラスの建築家の仕事です。

「ホームページを見たのですが…」
とお気軽にお問い合わせください。

ページの先頭へ戻る