建ててから後悔しないためには?注文住宅を購入する方へ!

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スタッフブログ

2021/03/04

建ててから後悔しないためには?注文住宅を購入する方へ!

自分のこだわりを自由に取り入れられる注文住宅。

住み始めてから「ここをこうしておけばよかった…」という後悔のないように

注文住宅の計画段階から気を付けておきたいポイントをいくつかご紹介します!

後悔しないための注意点をご紹介!

ここでは、後悔しないための注意点を3つご紹介します。

間取りについて

間取りを決める際には、まず「ゾーニング」と言われるものを行います。

ゾーニングとは、「パブリックゾーン」、「プライベートゾーン」、「サービスゾーン」、「移動ゾーン」と、家の中を4つのゾーンに分け、それぞれをどこに配置するのかを決めることを指します。

ゾーニングは、どこに何を配置すればスムーズな移動ができるかを1日の行動を基に考え、できるだけシンプルで短い動線になるよう配置しましょう。

そして、そのプランに必要な広さを当てはめます。

もし、敷地面積からオーバーするような場合は、廊下や階段などの移動ゾーンに部屋や収納を取り込むなどの工夫をしてみてください。

お金について

住宅を購入する際には誰もが資金計画を立てるのではないでしょうか。

その際に最も重要なのは、やはり確実に完済できる計画かどうかです。

そのため、計画を立てる際は、今の家計から無理なく返済できるローンの額をシミュレーションしてみましょう。

その際には、「今は苦しくてもこの先はなんとかなるだろう」や「将来は収入が増えるだろう」といった楽観的な考え方は避けるようにしてください。

住宅購入の予算を上げてしまうことで、その後の生活が苦しくなる可能性も十分に考えられます。

土地の注意点について

土地を選ぶ際には、いくつもの点に注意が必要です。

例えば、皆さんの選んだ土地の地盤はいかがでしょうか。

あまりにも地盤が緩いと、地震などの際に大きな被害を受けてしまいます。

また、公共施設や病院、スーパーなど生活する上で必要な場所は周りに揃っていますでしょうか。

土地の大きさや形が良くても、生活する上で不便な場所は後々ストレスになってしまう可能性が非常に高いです。

自分が実際に生活することを考えた上で、ストレスなく生活できる土地を選びましょう。

よくある失敗とは?

失敗例を事前に知っておくのも、後悔しないためのポイントとなります。

例えば、吹き抜けのあるリビングに憧れる方はとても多いのではないでしょうか。

しかし、吹き抜けにしたことによって、天井が高くなり冷暖房が効きにくいという失敗例も聞きます。

暖かい空気は上にいく性質があるため、冬は寒く夏は暑い家になってしまうのが吹き抜けのデメリットです。

そのため、吹き抜けを計画している方は、シーリングファンなどを取り入れて空気を循環させる対策を取るようにしましょう。

また、意外と置くものが多い玄関では、収納が足りないといった失敗例があります。

特に子育てをしている家庭では、ベビーカーや子供の遊び道具など玄関にしまっておきたいものはたくさんあります。

そのため、靴箱くらいしか収納を用意していない場合、不便に感じてしまうようです。

このような失敗を避けるためにも、まずは玄関に収納したいものを全てリストアップし、土間収納を計画しておきましょう。

まとめ

今回は、注文住宅において後悔しないための方法について紹介しました。

これから先何十年も住み続けるマイホームですから、誰でも失敗はしたくありませんよね。

事前に注意を払っておくことで、納得のいくマイホームが手に入るでしょう。

ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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