注文住宅の壁紙の選び方を解説します!性能にも注目しましょう!

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スタッフブログ

2021/02/01

注文住宅の壁紙の選び方を解説します!性能にも注目しましょう!

注文住宅を建てる予定の方で、壁紙がまだ決まっていない方はいらっしゃいませんか。

そんな方に向けて、今回はおすすめの壁紙の種類と選び方をご紹介します。

この記事を参考にして壁紙を選んでみてはいかがでしょうか。

調湿できる壁紙がおすすめです!

壁紙は色々と種類があって選ぶのが大変ですよね。

色や性能など、様々なポイントがありますが、今回は調湿してくれる壁紙に注目して解説します。

*通気性壁紙

まず最初に紹介するのは通気性壁紙です。

この壁紙には表面に小さな空気の通り道が作られているため、湿気がこもってしまうことを防いでくれます。

壁紙そのものが湿気を吸収してくれるわけではないため、下地に調湿性が期待できる石膏ボードを使用することをおすすめします。

湿気だけでなく臭いも逃がせるため、トイレやクローゼットに適しているでしょう。

*吸放湿壁紙

次に紹介するのは吸放湿壁紙です。

このタイプは、湿度が高い時に湿気を吸収し、乾燥している時は湿気を放出してくれます。

水分を多く吸収できる素材である吸水ポリマーが表面に使われており、調湿性に優れています。

窓のない洗面所や寝室に採用すると良いでしょう。

*珪藻土壁紙

最後に紹介するのは、珪藻土壁紙です。

乾燥剤の原料である「シリカ」が主に使われているため、湿気だけでなく臭いや化学物質を吸収してくれます。

ただ、珪藻土マットのようなイメージを持っていると、思っているよりも効果が期待できないかもしれません。

壁紙の選び方をご紹介!

では、どのような判断基準で壁紙を選ぶと良いのでしょうか。

ここでは、水回りと寝室の壁紙について解説します。

水回りの壁紙に関しては、汚れに強く、消臭効果が期待できるものを選びましょう。

キッチンは料理をしているとどうしても汚れてしまいますし、ニオイも充満しやすいです。

火を使うため、防火機能もあると安心ですね。

トイレの壁紙は消臭効果が高いものを選ぶことが大切です。

汚れもつきやすいため、掃除のしやすいものが良いかもしれません。

洗面所は湿度を抑えてくれるものを選びましょう。

寝室は長い時間滞在する場所であるため、湿気対策が必要です。

ニオイが気になる場合もあるので、防臭機能にも注目してみましょう。

近年はマイナスイオンを出す壁紙もあるため、検討してみても良いかもしれません。

まとめ

この記事では、おすすめの壁紙と選び方をご紹介しました。

湿気を調節する壁紙には通気性壁紙、吸放湿壁紙、珪藻土壁紙があります。

また、キッチンやトイレでは汚れ防止効果、消臭効果に注目して選ぶことがおすすめです。

当社は、お客様のご希望に沿った住宅を提供しますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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