Q&Aコーナー「初めてのモデルハウス見学でみるべきポイントは?」

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スタッフブログ

2018/07/31

Q&Aコーナー「初めてのモデルハウス見学でみるべきポイントは?」

こんにちは、アトリエプラスの菊地桂佑です。

今回は、「初めてモデルハウスに行ったら、どこを見ればいいの?」というご質問にお答えします。

モデルハウスの見学では、「最低限の部屋の大きさを知る」ことを考えてください。まず、モデルハウスを広いと思うか狭いと思うかが、ご自身の家づくりをイメージする第一歩となります。アトリエプラスのモデルハウスは、LDKと子ども部屋を備えた、4人家族で暮らす最低限の大きさの家をイメージしています。土地は47坪の長方形の成形地で、庭はなく、駐車場は3台分です。広いと感じるか狭いと感じるか、ぜひ体感してみてください。

実はモデルハウスには、人が住むことを目的に作られたものと、そうでないものの2種類があります。総合展示場にあるモデルハウスは見学用であり、実際に人が住むことがイメージされていません。大きさや仕様も、最大で最新のものであるなど、参考にしにくい部分があります。ですから総合展示場であれば、床や建具などを部分的に見るといいと思います。実際のサイズ感を知るには、アトリエプラスのモデルハウスのように、人が住むことを目的にしたものを見学することをおすすめします。

また、実際にお施主さまが建てられた家を見学する完成見学会の時は、大きさを知ることにプラスして、家の特徴にも注目してほしいと思います。「この家、かっこいい」「この部分が可愛いな」などと、どこで感じたかがポイントになります。クロスの張り方一つでも、どこでジョイントを作るかで見え方に違いが現れます。コンセントの位置などの細かいところも、ぜひじっくりと見てみてください。

アトリエプラスの完成見学会では、毎回違ったこだわりのお家をご見学いただけます。素敵だと思う家が見つかれば、それをイメージして家づくりをスタートするといいのではないかと思います。

「ホームページを見たのですが…」
とお気軽にお問い合わせください。

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