Q&Aコーナー「アトリエプラスの家の安全面は?」

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スタッフブログ

2018/04/19

Q&Aコーナー「アトリエプラスの家の安全面は?」

こんにちは、アトリエプラスの一級建築士・斉藤です。

今回は、お客さまからよくあるご質問についてお答えします。

Q.アトリエプラスの家はデザインが素敵ですが、安全面はどうなっていますか?

A.ご安心ください。アトリエプラスの家は、構造的には、価格帯が上のウッド・アート・スタジオの家と変わりありません。例えば「アトリエスタイル」であれば、真四角でシンプルな外観が特徴です。住まいの耐震等級を上げるには、複雑な形でないかどうかがポイントになります。つまり、外観や間取りがシンプルであるほど、丈夫な家だと言えるのです。柱は一般的な既製品寸法である5cm角の「三五角」ではなく、太くしっかりした12cm角の「四寸角」を使用。必然的にハリなども太くなります。構造の現場を見ていただくと、骨太な木材が、しっかりと組んであることがわかると思います。構造見学会も実施していますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

Q.耐震等級について教えてください

A.耐震等級はほとんどの家で、最高である等級3を取得。そうでない場合でも、等級2は必ず取得しています。今後は、第三者機関による調査を取り入れていきますので、より安心安全な住まいをご提供できます。また、アトリエプラスの家は、7つの項目の基準を満たした「長期優良住宅」でもあります。この7つの中には、耐震等級2相当以上の強度の耐震性が含まれています

Q.防蟻対策はどのようにされていますか?

A.無垢材を使用しているアトリエプラスの家ですが、木材に防蟻剤は塗りません。防蟻剤は防虫剤なので、塗らないほうが人の体にも安全だと考えているからです。その代わり、防蟻剤を使用しなくてもいいという基準を満たした、ヒノキの四寸柱を使用しています。ヒノキには、自らを害虫や細菌から守るためのヒノキチオールなどのフィトンチッドが多く含まれます。自然が持つ人にも優しい力で、住まいを湿気やシロアリから守ってくれます。

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