断熱材の役割と種類にはどんなものがあるの?注文住宅を作る際の参考に!

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スタッフブログ

2021/01/04

断熱材の役割と種類にはどんなものがあるの?注文住宅を作る際の参考に!

注文住宅を検討している方で、断熱材の役割や種類のことをよく知らないという方はいらっしゃいませんか。

そこで今回は、断熱材の役割とおすすめの断熱材をご紹介します。

注文住宅を建てる際はぜひ参考にしてみてください。

□断熱材の役割とは?

断熱材は外の空気を遮断し、室内の保温効果を高めます。

断熱性能が高いほど冷暖房の効率も上がるため、断熱材は重要なポイントですよね。

では、他にはどのような役割があるのでしょうか。

まず、断熱材は気密性を高めてくれます。

家の隙間が減ることで、さらなる断熱効果が期待できるとともに、換気効率も向上します。

隙間が多ければ、風の通り道が定まりませんよね。

換気効率が上がれば、室内の空気が綺麗になるため、健康にも良いでしょう。

また、隙間を減らすことは防音効果の向上も期待できます。

さらに、住宅の寿命が延びることも期待できるでしょう。

外から湿気を多く含んだ空気が入り込みにくいことや換気力が上がることで、結露を発生させにくくしてくれます。

結露はカビの原因にもなるため、これを防いでくれる断熱材は住宅の寿命を長くするために効果的だと言えるでしょう。

□断熱材は発泡ウレタンがおすすめです!

発泡ウレタンとは、発泡状の断熱材で、高い断熱性能を有しています。

ここでは、近年需要が高まっている発泡ウレタンの魅力を3つお伝えします。

まず1つ目は、熱伝導率が低いことです。

メーカーにもよりますが、グラスウールと比べると比較的熱を通しにくいものが多く、省エネ効果が期待できます。

熱伝導率が低いことから、少ない厚みで効果を発揮してくれることもメリットでしょう。

2つ目は、形が崩れにくい点です。

発泡ウレタンはウレタンがその場にくっついてくれるため、隙間ができる心配がありません。

他の断熱材と比べると、時間が経っても断熱性能がそれほど衰えないのが特徴です。

3つ目は、水分に強い点です。

グラスウールは水分を一度含むと効果が薄れてしまいますが、発泡ウレタンなら、その心配はありません。

築年数が経った建物では雨漏りや湿気が気になる方もいるかもしれませんが、この断熱材なら多少水分との接触があっても断熱効果を維持してくれるでしょう。

□まとめ

この記事では、断熱材の役割とおすすめの断熱材についてご紹介しました。

断熱材には、保温効果や気密性を高める役割があり、建物の寿命を延ばすことにも繋がります。

発泡ウレタンは劣化しにくく、水に強いためおすすめです。

当社はお客様に納得していただける住宅を提供しますので、お気軽にご相談ください。

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とお気軽にお問い合わせください。

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