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スタッフブログ

2021/05/24

注文住宅検討中の方へ!全館空調のメリットとデメリットについて紹介します!

注文住宅を検討している方で

「全館空調って何が良いのかな」
「どんな場合におすすめなのかな」

このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅の設計は人生で何度も経験することではないので、全館空調についてわからないことも多いのではないでしょうか。
本記事では全館空調のメリットとデメリットをご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

全館空調のメリットとデメリットとは?

メリットについて

全館空調のメリットについてどのくらいご存知でしょうか。
ここでは主なメリットについて2つ紹介します。

1つ目は、快適に暮らせてヒートショックの予防になるという点です。
全館空調にすることで家の中の温度を均一にできます。
温度が一定になることで寒い時期に家の中の急激な温度差によって起こるとされるヒートショックを予防する効果が期待できるでしょう。

2つ目は、換気機能があるため室内干しができる点です。
全館空調は換気機能を搭載しているため、室内干しの嫌な匂いを減らせるのです。
加えて、空気が通る吹き出し口の近くを室内干し用の場所にすると、効率よく洗濯物を乾かせるでしょう。

デメリットについて

上記ではメリットについて紹介しました。
ではデメリットはどのような点でしょうか。
ここでは主なデメリットについて2つ紹介します。

1つ目は、部屋ごとに室温が決められなくなるということです。
家全体で温度を調整するため、各部屋の室温を個別で管理できません。

2つ目は、イニシャルコストが高いことです。
全館空調の方が各部屋に空調をつけるよりも圧倒的に費用がかかります。

全館空調がおすすめのケースについてご紹介!

上記では全館空調のメリットとデメリットについて紹介しました。
ではどのような場合に全館空調にすると良いのでしょうか。
ここでは、おすすめなケースについて紹介します。

・寒暖差で体の不調が出やすいご家族がいる場合
・年配の家族や小さな子供がいる場合
・冬の朝に布団から出られない、夏の夜に寝苦しさを感じる場合
・キッチンの底冷えや2階の蒸し暑さなど、室内の気温差による不快感がある場合
・ペットを飼っていて留守中の温度管理が必要な場合
・開放的な大空間を作りたい、各部屋のドアを閉めきりたくない場合

これらのケースに当てはまる方に全館空調をおすすめします。

まとめ

今回は全館空調のメリットとデメリット、そして全館空調にすると良いケースを紹介しました。
良い点も悪い点もあることがわかりましたね。
おすすめなケースも合わせて紹介したので、注文住宅を検討される際に参考にしていただけると幸いです。

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