木材から温かみを感じるのはなぜ?

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スタッフブログ

2016/02/18

木材から温かみを感じるのはなぜ?

木材があるだけで、温かみを感じたことはありませんか?

なぜ、木材から温かみを感じるのでしょうか。

それは、木材が熱伝導率が低く、蓄熱性が高いためです。

木材は、鉄やコンクリートに比べかなり熱伝導率が低いので、気温などの影響を受けづらく、木材があるだけで温かみを感じるのです。

例えば、ヒノキやサクラはコンクリート、モルタルの約10分の1程度の熱伝導率だと言われています。

木材や鉄、コンクリートに比べてかなり熱伝導率が低いので、蓄熱性も高いというわけです。

この数字を見ると、木材があるだけで温かみを感じるのもわかりますよね。

家の中が寒々しいと感じる方は、木材や鉄、コンクリートに比べかなり熱伝導率が低い木材を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

どこか一部にだけ木材を入れるだけでも、効果は得られると思います。

木材は肌触りも良いですし、香りも良いので、ぜひ検討してみてくださいね。

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