「住みよい間取り」の4つのポイント

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スタッフブログ

2018/08/07

「住みよい間取り」の4つのポイント

こんにちは、アトリエプラスの菊地桂佑です。

間取りには、どのお宅にも基本的なルールがあると考えられます。

帰ってきて部屋に行くまでの「帰宅動線」と買い物帰りの「搬入動線」、

そして洗濯などをするための「家事動線」、老後の生活を考えた「老後動線」。

それに1人1人がどう暮らしたいかを加味したものが、そのお宅の間取りになります。

例えば奥さまの、「キッチンから子どもが遊ぶ様子が見たい」などのご要望は個人のものです。暮らしやすさのための「動線」と、1人1人のご要望はまた別のもので、どちらも大切にしなくてはなりません。

「搬入動線」とは、駐車場に入ってから荷物を降ろし、玄関を通って、キッチンやパントリーへ向かう動線です。帰宅後、玄関からキッチンが近いのが良い搬入動線といえます。

「帰宅動線」は、人によって違います。最初にLDKを通るのか、まず部屋に入るのか。お子さんは、必ずLDKを通った方がいいと考えるのかどうかでも間取りは変わります。

「家事動線」はキッチンと洗濯スペースを近づけるのか、洗濯は洗濯機から物干し場所までの距離、室内干しが多いのか、脱衣所と洗面所を分けるかどうかなど。極力コンパクトにまとめられるといいと思います。

そして「老後動線」にはどこまで配慮するかも考えなければなりません。年配の方が暮らすのであれば、やはり寝室の近くにトイレやお風呂があると便利です。ただ、その場合は寝室が1階になり、家が大きくなるケースが多くなります。

将来の備えのためであれば、初期費用は抑えておいて、万が一の時にはリフォームでの対応を検討していただくのもいいかもしれません。その際は設計士からもご提案させていただきます。

お客さまにヒアリングをさせていただくと、「対面キッチンにしたい」「和室が欲しい」などのご要望をいただきます。
実際には、「なぜそれを希望するのか?」という理由が大事です。場合によっては、他の方法でもご要望を叶えることができるかもしれません。ご希望の「理由」がわかったら、動線と採光、通風などを加えて、設計士とプランを練ります。

ご要望を叶えつつ、快適に暮らす方法はきっと見つかります。僕たちプロにお任せください!

「ホームページを見たのですが…」
とお気軽にお問い合わせください。

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