お部屋を広く見せるコツ

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スタッフブログ

2016/06/23

お部屋を広く見せるコツ

狭いお部屋だとなんだか落ち着かないですし、圧迫感がありますよね。

お部屋の面積は変えることはできませんが、少しの工夫で広く見せることはできます。

今回は、その方法についてご紹介します。

まず、床面をできるだけ多く見せましょう

これは、見た目の床面積が広いほど、実際よりも部屋が広く感じられるからです。

また、光を多くいれることも重要です。

明るい部屋は広く見え、暗い部屋は狭く見えます。

設計の時点で大きい窓にできるのであれば、大きい窓の方がいいでしょう。

もし小さい窓になる場合は、なるべく物を置かずに光を取り入れるか、光の反射しやすい白い家具を置くとさらに効果的です。

そして、壁紙はできるだけ明るい色をチョイスしましょう。

例えば、白色の壁紙を選ぶと膨張色なので目の錯覚が起き、広く見せることができます。また、柄物の壁紙を選ぶ場合は、できる限り淡い色で輪郭のはっきりしないものや、小さな模様のものを選ぶと良いでしょう。

このように、ちょっとした工夫でお部屋を広くみせることができます。

開放感のあるお部屋だとリラックスできますよね。

参考にしてみてください♪

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