変動金利

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スタッフブログ

2017/09/04

変動金利

広報の西崎です。

最近お客様とお話ししていて、住宅ローンって本当にいろんな商品があるなと思ったので、ちょっとその話を

住宅ローンの金利っていろいろあります。


変動金利では〇〇%、固定金利選択型では□□%とかよく見ますよね。

そもそも変動金利とは、銀行の金利が変わった時に総返済額が変わっていくという商品です。金利が急上昇して総返済額がとても多くなるというリスクが伴うので、多くの場合固定金利選択型よりも金利が低いです。

では実際金利がぐーんと上がったら月々野支払いが10万円から20万円になるかというと、そうではありません。いきなり支払いが2倍になってしまったら、とてもじゃないですが家計が回らなくなってしまいますよね。なので1.25倍以上は返済額はあがらないという約束があります。なので10万円の支払いであれば、12.5万円がMAXの増額となります。金利が急に大きく変動して、月々の支払いが上がり、お金が返せなくなってしまう!ということではないということですね。

では1.25倍までの支払い金を見込んで借りるとお得なのでは?と思われる方がいるかもしれません。しかし住宅ローンの支払い金は、金利として払う分と借りたお金を返す分があわさって支払い額となっています。注意が必要なのは、金利として払う分が月々の支払額と同等か超えた場合です。その場合月々支払いをしても返済は進んでおらず金利だけを支払っているという状況です。全体での支払い金額から考えると大分ロスになることがわかるかと思います。こういった事態が発生するというのも変動金利のリスクです。ただ金利が低いからお得っというわけではないんですね。

変動金利のリスクだけを書いてしまいましたが、当然金利が動かない、又は下がる!ということもあり得るでしょう。その場合、他の商品に比べ金利が低い分お得になります。金利が下がったなら両手を振って喜べます。そういったメリットもしっかりとあるというのが変動金利です。

どういった商品を借りるかは、自分の判断で行わないといけません。今まで金利はどう推移してきたのか。どういったメリットデメリットがあるか。住宅営業はお客様を通して何回も住宅ローン選びを経験します。そこから住宅ローンの基本的な考え方や商品の特徴などを第三者目線から説明することができます。もし家づくりで住宅ローンを悩んでいるのならば、一度住宅営業に聞いてみるというのも良いことだと思います。

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