岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅の工務店「アトリエプラス」のスタッフブログ

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ブログ移行のお知らせ

こんにちは。アトリエプラスです。

 

いつもオフィシャルブログをご愛読いただき、ありがとうございます。

アトリエプラスのブログは、ウッドアートスタジオと統合する運びとなりました。

 

今後は下記ブログページにて情報を更新していきます。

https://www.morinotakumi.com/blog/

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

スタッフ紹介 インテリアコーディネーター 関 愛紗実①|岡崎市・豊田市・安城市の一戸建て アトリエプラス

今回は、インテリアコーディネーター関 愛紗実(24歳)をご紹介します。

 

 

・アトリエプラスへの入社理由は?

大手メーカーは、あまり私には向いていないのかなと就活中に感じたとき、たまたま入ったカフェの雑誌で、アトリエプラスの施工事例を見て、素敵すぎるおうちに惹かれたのがきっかけです。

もともと家具や雑貨、インテリアに興味を持っていて、学生時代に独学でインテリアコーディネーターの勉強をしていました。上司から「地元の小さな工務店なので、コーディネーターの仕事は幅広いよ」と面接時に伺い、入社時はひたすら好奇心に溢れていました

 

・現在の主な業務を教えてください。

基本的な業務は、お客さまと外装や内装のお打合せをすることです。3Dパースを見せながら、外壁材や床材、壁紙、造作で作る洗面などのご提案をします。時には、水廻りやカーテンなどのショールームをご案内したり、同行させていただくことも。照明器具や電気配線のお打合せまで、コーディネーターが担当します。

お打合せが終わり、実際に現場での作業が始まると、月に1度、お客さまと現場で立会いを行い、変更事項がないかどうかの確認や、祭事などの手配をするのもコーディネーターの仕事です。

 

・アトリエプラスの3つのスタイル(ナチュラル・モダン・カフェ)をプランニングする際に、こだわったポイントは?

今の時代やお客さまの年齢層に当てはまる、3スタイルを選別しました。建具や床色などは、それぞれのスタイルによってはっきりと印象を変え、イメージしやすくしています。

また、オプション内容を幅広く用意しましたので、規格住宅にも関わらず、完成時には注文住宅のような個性のある家ができあがることがポイントです。

 

インテリアコーディネーター、関 愛紗実のご紹介は、次回に続きます。

施工事例「古材を使ったカフェテイストの家」後編|岡崎市・豊田市・安城市の一戸建て アトリエプラス

こんにちは、アトリエプラスの菊地桂佑です。

アトリエプラスの家の中から「カフェ」テイストをセレクトされたIさまのお宅を、2回に渡ってご紹介しています。

 

 

古材がお好みというおしゃれなIさま。

1階にあるLDKのワークカウンターとキッチンの吊収納、カップボード上の固定棚には、風合いのある足場板を使い、ヴィンテージ風に仕上げています。

また、洗面台の下の固定棚と、鏡の枠にも足場板を使用。
ご夫婦で美容室を経営されているIさまご夫婦は、ご自宅でもご友人のカットやカラーをすることがあるため、広めの洗面室にもこだわりました。

 

 

見えるところはすべてアメリカンスイッチ。照明のコードを壁の中に隠して配線が見えない施工にするなど、いつでもゲストをお招きできる、素敵な洗面室です。

 

 

スチール階段を上がると、主寝室と子供部屋がある2階へ。2階まで世界観がしっかりと統一されています。

 

 

新しいものよりもUSED、ヴィンテージ感があるものがお好きだというIさま。
素材はアイアンとモルタルがお好みで、家の中の各所に使用しています。また、ウォルナットの色目にもこだわりをお持ちでした。

 

細部までしっかりと味のある雰囲気を演出したことで、Iさま行きつけのカフェよりも落ち着けそうな、素敵なお住まいができあがりました。

 

施工事例「古材を使ったカフェテイストの家」前編|岡崎市・豊田市・安城市の一戸建て アトリエプラス

こんにちは、アトリエプラスの菊地桂佑です。

今回は、アトリエプラスの3つのテイストの中から、「カフェ」をセレクトされた、Iさまのお宅をご紹介します。

 

 

Iさまファミリーは、ご夫婦と息子さん2人の4人家族。ご夫婦は美容室を経営されています。

 

キッチンのモルタル塗装やアイアンを使ったカウンターがある、まるでカフェのようなLDKが目を引きます。

 

 

また、ウォールナット塗装を拭き取り、化粧梁を見せるために、通常よりも天井を上げていることもポイントです。

 

 

古材がお好みというおしゃれなIさま。LDKのワークカウンターとキッチンの吊収納、カップボード上の固定棚には、風合いのある足場板を使い、ヴィンテージ風に仕上げました。

 

 

LDKのワークカウンターは、Iさまが好きなコーヒーショップをイメージ。ショップと同じ高さにカウンターを設置し、朝はここでコーヒーを楽しむのだとか。お子さんの勉強スペースとしても活用されています。

 

一方で、動線や収納力もしっかり。カップボードの下には、既製品のラックや家具を入れる予定です。ダイニングの隣りには大容量のファミリークロークがあり、1階だけで洗濯物を「洗う」「干す」「しまう」が完了するように考えられています。

 

Iさま邸のご紹介は、次回に続きます。

自然素材の家のお手入れ方法について 2|岡崎市・豊田市・安城市の一戸建て アトリエプラス

 

こんにちは、アトリエプラスの菊地桂佑です。

先月に引き続き、自然素材と暮らすために知っておいてほしいことをお話しします。

 

 

アトリエプラスの家には、様々な自然素材が使われています。

最近では、洗面台に木製のカウンターを使用したいというお客さまがいらっしゃいます。
この場合は、水に強い木を選ぶなど、素材選びの段階から注意しましょう。柔らかく水に弱い木を選んでしまうと、水がはねた後にそのまま放置しておくとシミが残ってしまうことも。もちろん、濡れタオルなどを置きっぱなしにすることも良くありません。化粧水の蓋なども、置くとシミの跡がついてしまうことがあるので気をつけましょう。

 

これまでには、お客さまのご要望で、キッチンカウンターに1枚板の木を使用したケースもあります。木のカウンターの場合、醤油など色がついた液体はシミになりやすので、こぼれたときはサッと拭いてあげましょう。

ただ、水に強い木は値段も高くなってしまいます。値段的に難しければ、木製のカウンター全体にウレタン塗装をする方法などもあるので、ご相談ください。

 

インテリアのアクセントにタイルを使用するお住まいも増えてきました。タイルのお手入れは、目地を漂白系の洗剤で掃除するといいでしょう。

また、アトリエプラスでは、オプションで壁に漆喰を塗ることもできます。
漆喰の壁には、硬い物などをぶつけないように気をつけましょう。
もし、ひび割れが入ってしまったら、水に溶いた漆喰を綿棒などで塗ることで補修できます。漆喰壁を選んだ施主さまには、補修用の漆喰もお渡ししています。

 

自然素材は、使用方法に注意が必要だったり、お手入れに一手間かかる一面があります。そんなところにも、愛着を持っていただけたらと思います。

 

 

新しい商品ラインナップ「カフェ」編|岡崎市・豊田市・安城市の一戸建て アトリエプラス

 

こんにちは、アトリエプラスの菊地桂佑です。

アトリエプラスの商品ラインナップをリニューアルしました。

お家のテイストを「ナチュラル」「モダン」「カフェ」の3つに分け、お客さまが家づくりを進めやすいようにお好みに合わせて選べるスタイルに。

 

3つに共通するポイントは、すべてのスタイルに、ウッド・アート・スタジオのインテリアコーディネーターが選んだ内装のセットがつくことです。

例えば「カフェ」のテイストを選ぶのであれば、「カフェ」用のメインクロスやアクセントクロス、ドアのパネリングデザイン、パーツ、床のバリエーションなどが最初から絞り込まれたセットになっています。
なのでその中からお好みのものを選べば、思い通りの「カフェ」スタイルが完成します。

 

 

アトリエプラスの世界観を知り尽くした、ウッド・アート・スタジオのインテリアコーディネーターが、セット内容を絞り込んでいることがポイントです!

 

今回は「カフェ」のテイストについて。

「カフェ」は自然素材を活かした、素朴なインテリアスタイルです。
トレンドを取り入れながらも、どこか自然に囲まれた田舎のような雰囲気があります。欧米風の伝統的な様式をベースに、手作り感のあるぬくもりを感じさせることが魅力です。

 

例えばIさま邸。キッチンの吊収納に風合いのある足場板を使い、ヴィンテージ風に仕上げました。モルタルのキッチンや洗面室も味があります。

 

 

暗めの色をしたフローリングは、塗装されたリビングドアとも相性抜群。そこにアイアンなどの素材を混ぜて間接照明にもこだわると、今の「カフェ」らしい雰囲気が演出できます。

 

また、イメージは変わりますが、クールなインダストリアルスタイルを取り入れたモデルルームも、落ち着いた「カフェ」のスタイルのひとつです。

 

 

「カフェ」って、幅が広いもの。あなたの好きな1軒に近づけることができるのが、アトリエプラスの「カフェ」スタイルです。

 

アトリエプラスの耐震への考え方|岡崎市・豊田市・安城市の一戸建て アトリエプラス

 

こんにちは、アトリエプラスの菊地桂佑です。

アトリエプラスでは、1棟1棟、すべての家において専門家による構造計算を行っています。
これは建築構造物が、荷重に対してどのように変形し、どのような応力が発生するのかを計算することです。耐震等級3相当の家づくりをしているアトリエプラスでは、構造計算により、最低でも耐震等級2以上であることを家づくりの基準にしています。

 

 

建物の構造計算をすることは、義務付けられているわけではありません。
確かに「20年か30年くらい住めればいい」というローコスト住宅なら、構造計算をしなくてもいいかもしれません。先進国と比べると、日本の住宅寿命は短いといわれています。でも、ドイツなど海外では、50年、60年住むというのが当たり前です。僕たちも、50年、60年と住み続けていける家をおすすめしたいからこそ、構造計算をしています。

 

そして何より、「安心して住んでいただきたい」という思いがあります。「この家は丈夫ですよ」と口では言えますが、第三者を介した正式な書面があった方が、より安心できますよね。

 

 

お客さまのプランがまとまり、図面が確定して材料を発注する段階に入ったら、専門業者に構造計算を依頼します。そこで想定した結果と違えば、例えば筋交いの数を増やす、耐力壁を作る、柱を立てる、大空間の構造を変えるなどの対応をします。
モデルルームも、構造計算の後、窓を小さくして壁の面を大きくするという変更がありました。

 

木造の家は、やはり地震の際に揺れます。その際、家のバランス(偏心率)が整っていないと大きくうねるように揺れ、家のどこか一部が倒壊してしまうことになります。

 

第三者の裏付けを取ることで、お客さまにご安心いただきながら、社内でも知識や経験が蓄積されています。

 

ウッドデッキの魅力|岡崎市・豊田市・安城市の一戸建て アトリエプラス

こんにちは、アトリエプラスの菊地桂佑です。

先日、ウッドデッキのあるOさまのお宅で、見学会を兼ねたバーベキューをさせていただきました!

これは、何か面白い見学会ができないかと考え、過去に通常の見学会もさせていただいたOさまにご協力いただいたケースです。「僕たちが手掛けた家に住んでいただくと、こんな感じですよ」というのを見ていただきたくて開催したところ、大好評でした!来場者のみなさんに、実際の家の使い勝手や動線のチェックをしていただくことができました。

 

Oさま宅のデッキの素材は、屋外使用に適した硬い木である「セランガンバツ」。靴で乗っても平気です。
デッキの近くの窓を開けると、すぐにキッチンという間取りで、キッチンからの食材の追加もラクラク。
「週末などに、家族で何度もバーベキューをしたい!」という方にオススメの間取りです。

 

ウッドデッキがあると、やはり掃除などの手入れも必要になります。
バーベキューなどのアウトドアイベントが好きで、手入れも楽しめるという人の住まいには、やはりウッドデッキがあると世界が広がるのではないでしょうか。

 

 

写真はモデルハウスのインナーバルコニーです。バーベキューもできますよ!
デッキやバルコニーのようなスペースは、みんなで集まって賑やかに過ごしたい人はもちろん、1人で椅子を置いてお酒を楽しみたい方にもおすすめです。
ベランダでは「ここに座ろう」とは思いにくいものですが、デッキがあると、思わず座って過ごしたくなるものです。

 

デッキのようなプラスアルファのスペースを設けて、家での時間をもっと大切にしてみませんか。

「住みよい間取り」の4つのポイント|岡崎市・豊田市・安城市の一戸建て アトリエプラス

こんにちは、アトリエプラスの菊地桂佑です。

間取りには、どのお宅にも基本的なルールがあると考えられます。

 

 

帰ってきて部屋に行くまでの「帰宅動線」と買い物帰りの「搬入動線」、そして洗濯などをするための「家事動線」、老後の生活を考えた「老後動線」。

それに1人1人がどう暮らしたいかを加味したものが、そのお宅の間取りになります。

 

例えば奥さまの、「キッチンから子どもが遊ぶ様子が見たい」などのご要望は個人のものです。
暮らしやすさのための「動線」と、1人1人のご要望はまた別のもので、どちらも大切にしなくてはなりません。

 

 

「搬入動線」とは、駐車場に入ってから荷物を降ろし、玄関を通って、キッチンやパントリーへ向かう動線です。帰宅後、玄関からキッチンが近いのが良い搬入動線といえます。

「帰宅動線」は、人によって違います。最初にLDKを通るのか、まず部屋に入るのか。お子さんは、必ずLDKを通った方がいいと考えるのかどうかでも間取りは変わります。

家事動線」はキッチンと洗濯スペースを近づけるのか、洗濯は洗濯機から物干し場所までの距離、室内干しが多いのか、脱衣所と洗面所を分けるかどうかなど。極力コンパクトにまとめられるといいと思います。

そして「老後動線」にはどこまで配慮するかも考えなければなりません。年配の方が暮らすのであれば、やはり寝室の近くにトイレやお風呂があると便利です。ただ、その場合は寝室が1階になり、家が大きくなるケースが多くなります。

 

将来の備えのためであれば、初期費用は抑えておいて、万が一の時にはリフォームでの対応を検討していただくのもいいかもしれません。その際は設計士からもご提案させていただきます。

 

お客さまにヒアリングをさせていただくと、「対面キッチンにしたい」「和室が欲しい」などのご要望をいただきます。
実際には、「なぜそれを希望するのか?」という理由が大事です。場合によっては、他の方法でもご要望を叶えることができるかもしれません。ご希望の「理由」がわかったら、動線と採光、通風などを加えて、設計士とプランを練ります。

 

 

ご要望を叶えつつ、快適に暮らす方法はきっと見つかります。僕たちプロにお任せくださいね。

 

Q&Aコーナー「初めてのモデルハウス見学で見るべきポイントは?」|岡崎市・豊田市・安城市の一戸建て アトリエプラス

こんにちは、アトリエプラスの菊地桂佑です。

今回は、「初めてモデルハウスに行ったら、どこを見ればいいの?」というご質問にお答えします。

 

 

モデルハウスの見学では、「最低限の部屋の大きさを知る」ことを考えてください。まず、モデルハウスを広いと思うか狭いと思うかが、ご自身の家づくりをイメージする第一歩となります。アトリエプラスのモデルハウスは、LDKと子ども部屋を備えた、4人家族で暮らす最低限の大きさの家をイメージしています。土地は47坪の長方形の成形地で、庭はなく、駐車場は3台分です。広いと感じるか狭いと感じるか、ぜひ体感してみてください。

 

実はモデルハウスには、人が住むことを目的に作られたものと、そうでないものの2種類があります。総合展示場にあるモデルハウスは見学用であり、実際に人が住むことがイメージされていません。大きさや仕様も、最大で最新のものであるなど、参考にしにくい部分があります。ですから総合展示場であれば、床や建具などを部分的に見るといいと思います。実際のサイズ感を知るには、アトリエプラスのモデルハウスのように、人が住むことを目的にしたものを見学することをおすすめします。

 

 

また、実際にお施主さまが建てられた家を見学する完成見学会の時は、大きさを知ることにプラスして、家の特徴にも注目してほしいと思います。「この家、かっこいい」「この部分が可愛いな」などと、どこで感じたかがポイントになります。クロスの張り方一つでも、どこでジョイントを作るかで見え方に違いが現れます。コンセントの位置などの細かいところも、ぜひじっくりと見てみてください。

 

アトリエプラスの完成見学会では、毎回違ったこだわりのお家をご見学いただけます。素敵だと思う家が見つかれば、それをイメージして家づくりをスタートするといいのではないかと思います。

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