岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅の工務店「アトリエプラス」のスタッフブログ

岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 アトリエプラス アトリエプラス 住宅事業部
フェイスブック 資料請求・お問い合わせ

ミラコスタトイレ

こんにちは森小です。

岡崎市S様邸の大工工事も終盤に差し掛かってきました。

ディズニー好きのS様とディズニー好きのコーディネーターで決めたミラコスタ風トイレも形が見えてきました。

天井と壁との取り合いに付く廻り縁や、壁と床の取合いに付く巾木は今はどちらかというと

なるべく目立たせない色にしたり出来るだけ小さいものにしたり、もしくは無しにしたりすることを

好む方が多く、そういった家が多いかと思いますが

S様邸のトイレはイタリアの中世をイメージして作られているミラコスタ風なため

今ではあまり使われない主張する巾木・廻り縁のモールを使い、色も濃い茶色になります。

まだ色は付いていませんが形が雰囲気を醸し出しています。

このモールが塗装されて、ミッキーのクロスが貼られてどんな感じになるか私も楽しみです。

 

夏の土地調査は太陽との戦い

こんにちは、アトリエプラスの西崎です。

ちょうどお客さんが探していたエリアで土地が出ましたよーと連絡をもらったので調査にいってまいりました。

もうほんとに夏ですね。
そこの土地は車が入れない場所にあるので、少し離れたところに駐車してトコトコと歩いて行きました。

ひ、干からびちゃう!

そしてやっとたどり着いた先には!

 

土地がありませんでした・・・

ぐすん。まだ解体前だったようです。

とまぁこんなこともあります。
夏の土地探しは太陽との勝負ですね。

話題作に弱い

   先日、話題の受賞映画を観て来ました。

チケットあるから、時間あったらどう?と、誘ってもらえたので、それじゃあ話題作だし、観てみようか。

というきっかけで、鑑賞してきました。

映画館のロビーで待ち合わせをしたのですが、年配のグループの方々が意外にたくさんいらっしゃって驚きました。

ドキュメンタリーかと思うほど、淡々と進み、ドキドキはらはらという感じではなかったのですが、なんというか、やはりなんとも言えない感じでした。

ドキュメンタリーのようでもあるのですが、実際こんな事ないでしょ。あって欲しくない。と思う内容でした。

私が思ったのは、この社会で地味でも穏やかに生きて行くには、健康で、常識を持ち、目的を持って働いてお金を稼ぎ、またそれを還元して行く。

このサイクルがどこかで少しでも乱れてしまうと、また元のサイクルに戻すのはとても困難になってしまう。という事でした。それでもどこかで違う道に進んでしまう危険性は誰にでもある。とも思いました。

人それぞれ価値観が違うので、金銭的に余裕がある生活を豊かと思うのか。

自由に好きな事をして行く事を豊かと思うのか。それは、色々あっていいとは思います。

誰もが願った生活を送れるわけではないし、不平等を感じる事だってあります。

それでも、その穏やかな生活や家族を守って行くための方法をいつも考えなくてはな。と思いました。

それと、やはり1人は辛い。誰かに必要とされていたい。という誰もが持っている感情に共感できるというところが評価されたのかな。と、全く映画評論家気取りで感想を言い合いました。

1人でいたい時もあるけれど、それはこうやって自分を誘ってくれる人の存在があってこそ思う事。

あの年配のグループの方々も誘い合える仲間がいて良かった。

どんな感想を持ったのか少し興味が湧きました。

oh.biichan.

基礎工事完工

こんにちは森小です。

岡崎市O様邸の基礎工事が完了しました。

大工さんが土台敷きに入る前に水道屋さんやガス屋さんが床下先行配管に入っています。

土台と基礎を緊結させるアンカーボルトの位置も確認していよいよ大工工事に入っていきます。

今月末には上棟予定です。

 

 

BBQ見学会を行いました。

こんにちは、アトリエプラスの西崎です。

先日OB様のお家でBBQ見学会を行いました。

アトリエプラスやウッドアートスタジオのお家を建てた後の暮らしを体感してもらおう
というコンセプトで初めて試みた見学会。
来場されたお客様からは、実際に住んでいるお家を見れるのは参考になるという意見をもらえました。
完成見学会では飾り付けをされたお家で日常感があまりないので、こういう機会でしか見ることのできない生の生活感。
今後もこういうイベントを開いていけるよう企画していきたいと思います。

もっと身近に感じられる見学会を開けるといいなと思っています。
しかし今回の見学会での痛恨のミスは、写真を撮るのを忘れていたこと・・・

お肉を焼いたり準備に気がいきすぎました、反省中

また面白いイベントを開きますので、みなさん参加してください。

夏の音

先日、Zepp名古屋。

ついにデビューしてきました。

昭和のinstrumentalバンド、スクエアのライブです。

今までの人生でも、自然に耳にしていた程度で、積極的にアルバムを買ったりするほどの熱はなかったのですが、タイミングよくチケットも手に入ったので、行ってきました。

入場までに並んでいる列は、それはまあ歴史的なファンの方々だなと思われる年齢層で、アルバムを聴きこんでくるわけでもなく参加したわたし達はちょっと浮いていたかも知れません。

コインで飲み物を買って席に着くと、意外にも、オープニングから総立ちでした。

つられてリズムを取りながら手拍子をして、なんとか溶け込む事ができました。

夏らしい爽やかなサックスや、エレキギター、ドラム、ベースとキーボード。

今回の公演はサポートメンバーでトロンボーンも参加していましたが、やはり生演奏の迫力はとても力強く感動します。

とても白髪のおじさんが演奏しているとは思えないパワフルさで、改めて、楽器を演奏できる人っていいなと思いました。

音楽や映画は、観ないより観た方が断然豊かな人生になる。と思うのです。

今はコンサートや映画や舞台を鑑賞する事も身近になって来たような気がします。

それこそ価値観の違いかも知れないですが、おしゃれなカフェや落ち着いたラウンジなどで、流れるBGMは、私にとっては結構重要なアイテムで、ここでたまたまこの曲かかっちゃうか。という偶然は奇跡的に思えたりする事もあります。

最近では、子供の頃流行った曲が、故人を悼んで。という残念なきっかけで流れたりする事がよくあります。すると、一瞬で、その頃の思い出が蘇って来たりします。

この歌テレビやラジオで録音して覚えたな。この頃こんな事があったな。

学校の帰りに自転車こぎながら熱唱してたな。なんて、今思えば完全な黒歴史でも、やはり大切な思い出です。

スクエアと言えば、夏。リゾート。F-1。という情景が浮かんで来ますが、それでまたテンションが上がったり夏に期待したり。それぞれに印象を与えるサウンドで、アンコールまで約2時間。迫力ある演奏を楽しめました。

これからは上手に時間を使って、こんな体験が1つでもたくさんできたらいいなと思います。

oh.biichan.

しろあり延長保証

こんにちは森小です。

10年前にお引渡しをしたOBさんのお宅へ伺いました。

今回は10年で保証が切れるJOTOのしろあり保証について

延長保証を希望されたため、その延長に必要な検査を行いました。

検査内容は外部検査と内部検査と床下検査があります。

JOTOのしろあり保証というのは基礎と土台の間に挟んでいるJOTOの基礎パッキンにより

床下の通気を確保することと、土台に白蟻に食われ難いヒノキ材やヒバ材を使用したり

防蟻工事を行い白蟻予防をすることで保証を受けられます。

そのため基礎パッキンの通気穴を塞いでいるものは無いか

風が通らないような障害物が周囲を塞いで無いか

基礎の内外部に蟻道は無いか

内部の床や畳に黒ずみは無いかなどの検査項目を確認し

全てがクリアされると延長の手続きに入ります。

今回依頼を頂いたお客様のお家は問題無くクリアしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビでも年数が経っているお宅のリフォームで解体してみたら土台や柱が白蟻にやられ

ボロボロになっているのをよく見かけます。

大事な家を守る為に是非こういった制度を活用して頂きたいです。

 

京都はいいな。

またしても、京都へ行って来ました。

三河安城、京都間の往復新幹線とバスの1日乗車カードがついて8,100円というありがたいチケットです。

今回はいつものメンバーが1人参加できなかったので、あちらこちら行かずに、一ヶ所集中で京都を楽しもうと、無料バスエリア外の貴船神社へ参拝することにしました。 

当日はあいにくの雨模様だったのですが、バスと電車を乗り継いで、京都駅から約1時間で、貴船へ着きました。

京都へ行くと、たいてい一ヶ所ぐらいはアジア人行き交う有名観光地を訪れるのですが、貴船神社は京都の中でも北の端、そうとうな山の中にはありました。

雨は折りたたみの傘でも十分しのげるほどでしたが、晴れていたらもっと違う印象だったのだろうなと思いました。

山の中の少し急な道の、すぐ横には川が流れてマイナスイオン全開です。

圧倒的な存在で生い茂る木々と、雨で水量を増して流れる川の間を10分ほど歩くと、貴船神社か見てえきました。

山に同化したような本殿は何だか何百年も昔にいるような感覚にさせる威厳がありました。

私達が参拝を終えて下りてくる頃には、ちらほらと外国人観光客や、修学旅行生が増えてきていました。

そこで、ついに私達は御朱印帳デビューです。

全くの無知なのですが、達筆で書かれたページを見ると、なんとなくありがたみが増します。

あまり熱心に信仰してはいないのですが、社に向かって手を合わせるとなんとなく、邪念が祓われるような気がしてくるから不思議なものです。

その後は雨もほとんど上がったので、上賀茂神社へ行き、二箇所目の御朱印をゲットして、おしゃれカフェでおばさん達が異彩を放ち帰路に着きました。

京都へ行って、1日かけてそれだけ?と思われるかも知れないけれど、とても充実した1日でした。

これからこの、勢いで買った御朱印帳がどんな運命を辿るのか、私も全く自信はありませんが、出来るだけ続けていきたいと、今は思っています。

oh.biichan.

こんにちは 森小です。

岡崎市S様邸の壁に断熱材が入りました。

 

天井には厚み200、壁には厚み100の

羊毛ウールが入っています。

 

 

 

 

 

 

 

外は透湿防水シートで囲われました。

 

 

 

WASではデュポンのタイベックを使っています。

外部の防水はこのシートがとても重要です。

換気扇のダクトのスリーブやサッシ下にはフクビのウェザータイトを使用し

入念な雨仕舞を行います。

 

 

 

初めて、引越し後のお家にいってきました

こんにちは、アトリエプラスの西崎です。

私は住宅業界に入ってまだ日が浅く、特に私たちの家づくりは注文住宅なのでご依頼をいただいてから、引渡しをするまでに1年ほどかかります。なので先月はじめてお客様に引渡しをしました。

そして先日、1ヶ月点検ということで引越し後のお家に行かせてもらい、楽しくお話しさせていただきました。
ちょこちょこ連絡をとっていたりしたので、とても満足していらっしゃる様子はわかっていたのですが
やはり実際、”大満足でした”と言っていただけると感動を覚えます。

おじいちゃんくさいですが、初めてお客様とお話しした時が思い浮かびますね。

次のお引き渡しのお客様は土地の兼ね合いでとても打ち合わせが長くなってしまったので、まだ半年後くらいになりますが
こうしてだんだんと輪が広がっていくと、とても嬉しく思います。

岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 アトリエプラスウッド・アート・スタジオ株式会社
アトリエプラス 住宅事業部
〒444-0076 愛知県岡崎市井田町字稲場2-1
TEL.0564-83-5426  FAX.0564-83-5429
Copyright 岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 atelier+. All Rights Reserved.

ページトップに