岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅の工務店「アトリエプラス」のスタッフブログ

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夏休みの図書館

夏休みの図書館は、勉強に集中する学生さんやお母さんと児童書を選ぶ子供たちで賑わっていました。

私も子供たちが小さい頃はよく通いました。

読み聞かせがいいと信じていたので、せがまれた事はなかったのですが、自己満足で続けていました。

娘は読書好きという訳ではないのですが、たまに学校の図書館から絵本を借りてきたりしていました。

その中には、大人が読んでも面白いと思うものや、今時の絵本ってものすごく絵や紙質に凝っているものがたくさんあって私も楽しめました。

ちょうど私が長男の事で悩んだりしていた時は、私も何となく娘に愚痴を言ったり相談っぽく話したりしていました。

そんな時、娘が、これ弟の事みたいだねっと言って絵本を借りて来てくれたのです。

「遅咲きのレオ」という本で、百獣の王ライオンの子供のレオは、成長が遅く威厳もないのだけれど、人それぞれ個性と成長の段階があっていいんだよ。

という内容のものでした。

全く構えずに読んだので、その内容に目から鱗と同時に、娘は彼の事をこうやって思っていた事に驚きました。

きっと娘は私よりもっと早く確実に彼の事を認めて信じてくれていたのだと感じてとても嬉しかったです。

何とか高校生になれた彼もついには学生生活を卒業する時が来たのですが、やはりその後の進路はなかなか見つける事ができませんでした。

勉強は嫌い。

かと言って、すぐに就職もしたくないと言うのです。

専門学校で時間を稼ぐのもピンとこない。

本当に最後まで遅咲き路線をまっしぐらな彼。

もうここまで来たら信じて待つのみ。

健康でいられるんだから、生きていればいいかと今では心から思っています。

高校を何とか卒業できた彼は、全く英語もできないのに、カナダへ1年間語学留学へ行き、就学ビザが切れるまでホームステイをして、帰国後また1年日本でバイトをしてお金を貯めて、先月またカナダへ、今度はワーキングホリデーで行きました。

日本では何をやっても結果を出す事ができず、きっと全てがコンプレックスだったのしょう。

何もわからない、誰もいない海外で、どんな心細い思いをしていたのだろうと彼の気持ちを想像するだけで、今でも泣けて来ます。

そんな中で、ホームステイ先のファミリーと暮らし、学校へ行き、色々な国の人たちとお友達になれた事。

それが初めて彼の自信になったようなのです。

帰国後は一度も英語を話しているところは聞いた事がなかったので、カナダでの生活が想像できなかったのですが、学校の成績や通知表を全く関係なく、彼を受け入れてくれたカナダで出会った人たちとはしっかりコミュニケーションは取れていたのだと思っています。

そして、人間としての彼を受け入れてくれたカナダで出会った人たちに本当に感謝しています。

親の心配をよそに、子供たちはそれぞれ自分の道を選択して進んでいける。

居場所は日本だけじゃない。

今の時代は海外にも簡単に行ける。

そこで見たり感じたりしたことは何よりも、確実に財産になる。

この先どうなるのか。

本音は心配でたまりませんが、今日もカナダで元気で暮らしいる。

それだけで素晴らしい。

心の底からそう思えます。

oh.biichan

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ゲリラ豪雨

こんにちは、アトリエプラスの西崎です。

最近スコールのようなゲリラ豪雨が多いですね。

こう雨が多いと水災などが心配になってきますね。
ざーっと10分くらいのゲリラ豪雨であれば、よほど問題はありませんが
それが長く続くと、溢れる可能性があります。
よくニュースで問題になっていることですね。

マンホールから水が溢れているですとか、川が氾濫したとかですね。

ちなみに水が溢れていて道路が水につかっている場合
その水の中には入らないほうがいいです。

もちろん水自体が汚いということもあります。
怪我をしたら破傷風になる可能性もありますしね

それとマンホールのふたが水圧で外れていることがあり
それに落ちてしまうと大変です。

なので極力豪雨の時は家から出ないようにしたほうがいいですね。

回顧録vol.2

夏休みも終わろうとしている中、宿題に追われている学生さんもいるでしょう。

小学6年の姪と、中学2年の甥は、思わず感嘆の声を上げてしまうほどの文句なしの通知表を見せてくれました。

宿題も早々に片付けて、夏休みを満喫しています。

自分の子供はいつも通知表を見る時、ドキドキだったので、学業面では心配なくて良かったと思います。

中学になっても相変わらずマイペースで、勉強は本当に苦手だった長男…。

塾にも拒否され不安と焦りに悩ましい日々を送っていた私とは対照的に、部活に励む日々を楽しんでいた長男。

学業面では全く自信を持つ事ができなかった彼は、部活で体を動かしたり、体育祭や文化祭に命がけで取り組んだりしてバランスを取っていたのだ。と、今なら納得できます。

中学の定期テストもその点数は想像を絶するもので、これは通知表も…。

と、覚悟はしていたのですが、体育以外はオール2。それでもトータルの内申点は19とか21とかだったのですが。

学期末の保護者会で、先生にこの点数で1ではないのか?と聞くと、先生は、授業も寝ずに受けているし、提出物も出す。

発言もしているので、1はつけられないんです。と、若干残念そうにおっしゃいました。

最後にはお友達もいるし、部活も頑張っていて、先生の手伝いもよくしてくれますよ。と慰めの言葉をいただくという恒例になっていました。

しかし、中学3年の保護者会。

高校の志望校を相談する時は、衝撃でした。

先生から公立高校の受験は難しいと言われたのです。

一瞬目の前が真っ暗になりました。

受験ともなればさすがにやる気になるだろうと安易に考えていたのです。

私は公立に合格しなくても、受験はさせたいと申し出ましたが、先生は私立単願の推薦でないと彼が高校生になる道はないとおっしゃるのです。

高校受験にむけて、いよいよやる気スイッチが押され、ロッキーのテーマが流れ、驚くほど勉強に集中し、サクラサク。

私はその可能性を諦めきれず、何度も彼にチャレンジする事を勧めました。

学校では先生に選択を急かされ、家では私に追い込まれ。

彼には辛い思いをさせてしまったと反省しきりです。

悩んだ私が、友達に相談すると、

無理に受験させて、ギリギリの公立高校に奇跡的に合格したとする。そこには不良グループがいて、気の小さい彼は流されて不良になり、暴走族に入り家出するかも知れない。

高校生になって部活頑張るって言ってるんならその方がいい。

と言われたのです。

なるほど。これは彼の人生なのです。

将来の選択肢を増やすため。

受験勉強から逃げるな。

と言うのは、私の意見。

これから味わう挫折も後悔も劣等感も彼が受け止めて、消化していくしかないのです。

友人達はその時私に、生まれた時から見てるけど、彼はいい子だよ。挨拶もできるし、中3男子なのにおばさん達と一緒にしゃべれる。

不良にしたらダメだよと言ってくれました。

勉強が出来ることは、とても良い事。

そのために努力して知識を深める事ができる。

それでも彼のような子もいるし、いてもいい。やる気スイッチがない子もいる。

どこの学校を出ようと、健康でいられる事に感謝できればいいのだと、その時気づく事ができました。

oh.biichan

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回顧録

 平成最期の記録的猛暑の夏

まさに刺すような日差しの下を汗びっしょりで歩く部活帰りの学生さん達を見ると、車で送って行ってあげたくなります。

子供たちも学生の頃は、帰る時間を見計らって、着替えとシャワーの準備をして待ち構えていたものでした。

部活が現役だった頃は汗と泥まみれのユニフォームを外で手洗いしてから洗濯機にかけての繰り返し。

二台ぐらいは洗濯機をダメにしてしまっていましたね。

いきなりですが、我が家の長男は、びっくりするほど勉強が苦手でした。

今だったら、学習障害とか言う病名をつけられていたかも知れません。

ちゃんと授業も受けているし、ノートもとっている。

宿題も一緒にやっている時は、ちゃんとできているのに、テストとなると全く点数が取れないのです。

男の子だから、スイッチ入ったら見違えるほどやるようになるよ、と助言してくれる先輩ママ達の言葉を信じて、始めの頃はのんきにしていたのですが、小学校も高学年になるといよいよ焦って来ました。

長女にくっついて、小学校入学当初からそろばんも通っていたし、何か自信を持てるものを。と、習字もスイミングも興味を持った事はやらせていました。

どれも、先生やコーチとはすぐに仲良くなって、かわいがってもらえるのですが、字はいつまでたっても悪い気を放つし、スイミングは通常クラスに夏期講習も冬季講習も皆勤しても、溺れないレベルをキープし続けました。

勉強は中学に入ってさらにわからなくなったら大変だと、お友達に聞いて塾に入れようと申し込み、短期の受講の後、形だけと聞いていた入塾テストを受けたのです。

ところが、塾からの電話で、先生は「わたくしどもでは、息子さんのお力にはなれません。」と、まさかの入塾拒否。

これには相当焦りました。

人並みに頑張って勉強しようとしている彼に力を貸してくれる人はいないのか。

 勉強の仕方がわからない、理解できないという事を実感している彼の方が、私よりも焦っていたに違いないのに。

今となると、受診させたりしてみた方が良かったのかも知れないと思う事もあります。

その頃はなんとか普通に理解できるぐらいの学力をつけないと、何かやりたい事を見つけた時、選択肢がなくなってしまう。

その時の私は、本当の彼の焦りや不安をわかろうともせず、普通のラインに乗せようと、そればかりだったのです。

今となれば、もう少し広い視野で、彼に適した環境を考えて一緒に不安になってあげていればよかったと反省しかありません。

やってもできない事もあるという事を認める事ができなかった。

努力が足りないと、昭和の根性論を捨てられなかった事を今も悔やんでいます。

夏の暑さの中、部活をして、歩いて帰って来るだけで、立派なのです。いい子なのです。

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oh.biichan.

台風が接近していますね

こんにちは、アトリエプラスの西崎です。

今週末は見学会があります。
外観は白い外壁に、ウッドタイルがよく映えるお家です。
インテリアは装飾があり、かわいらしい印象です。
個人的な感想ですが、最近の流行に近いお家ではないでしょうか。

間取りは、吹き抜けがある間取りとなっています。
吹き抜けで開放的なLDKに憧れる人は多いのではないでしょうか

▽これからお家づくりを始める方は是非見に来てください▽

岡崎市上衣文町にて「カフェスタイル モザイクウッドの家」見学会

ミラコスタトイレ

こんにちは森小です。

岡崎市S様邸の大工工事も終盤に差し掛かってきました。

ディズニー好きのS様とディズニー好きのコーディネーターで決めたミラコスタ風トイレも形が見えてきました。

天井と壁との取り合いに付く廻り縁や、壁と床の取合いに付く巾木は今はどちらかというと

なるべく目立たせない色にしたり出来るだけ小さいものにしたり、もしくは無しにしたりすることを

好む方が多く、そういった家が多いかと思いますが

S様邸のトイレはイタリアの中世をイメージして作られているミラコスタ風なため

今ではあまり使われない主張する巾木・廻り縁のモールを使い、色も濃い茶色になります。

まだ色は付いていませんが形が雰囲気を醸し出しています。

このモールが塗装されて、ミッキーのクロスが貼られてどんな感じになるか私も楽しみです。

 

夏の土地調査は太陽との戦い

こんにちは、アトリエプラスの西崎です。

ちょうどお客さんが探していたエリアで土地が出ましたよーと連絡をもらったので調査にいってまいりました。

もうほんとに夏ですね。
そこの土地は車が入れない場所にあるので、少し離れたところに駐車してトコトコと歩いて行きました。

ひ、干からびちゃう!

そしてやっとたどり着いた先には!

 

土地がありませんでした・・・

ぐすん。まだ解体前だったようです。

とまぁこんなこともあります。
夏の土地探しは太陽との勝負ですね。

話題作に弱い

   先日、話題の受賞映画を観て来ました。

チケットあるから、時間あったらどう?と、誘ってもらえたので、それじゃあ話題作だし、観てみようか。

というきっかけで、鑑賞してきました。

映画館のロビーで待ち合わせをしたのですが、年配のグループの方々が意外にたくさんいらっしゃって驚きました。

ドキュメンタリーかと思うほど、淡々と進み、ドキドキはらはらという感じではなかったのですが、なんというか、やはりなんとも言えない感じでした。

ドキュメンタリーのようでもあるのですが、実際こんな事ないでしょ。あって欲しくない。と思う内容でした。

私が思ったのは、この社会で地味でも穏やかに生きて行くには、健康で、常識を持ち、目的を持って働いてお金を稼ぎ、またそれを還元して行く。

このサイクルがどこかで少しでも乱れてしまうと、また元のサイクルに戻すのはとても困難になってしまう。という事でした。それでもどこかで違う道に進んでしまう危険性は誰にでもある。とも思いました。

人それぞれ価値観が違うので、金銭的に余裕がある生活を豊かと思うのか。

自由に好きな事をして行く事を豊かと思うのか。それは、色々あっていいとは思います。

誰もが願った生活を送れるわけではないし、不平等を感じる事だってあります。

それでも、その穏やかな生活や家族を守って行くための方法をいつも考えなくてはな。と思いました。

それと、やはり1人は辛い。誰かに必要とされていたい。という誰もが持っている感情に共感できるというところが評価されたのかな。と、全く映画評論家気取りで感想を言い合いました。

1人でいたい時もあるけれど、それはこうやって自分を誘ってくれる人の存在があってこそ思う事。

あの年配のグループの方々も誘い合える仲間がいて良かった。

どんな感想を持ったのか少し興味が湧きました。

oh.biichan.

基礎工事完工

こんにちは森小です。

岡崎市O様邸の基礎工事が完了しました。

大工さんが土台敷きに入る前に水道屋さんやガス屋さんが床下先行配管に入っています。

土台と基礎を緊結させるアンカーボルトの位置も確認していよいよ大工工事に入っていきます。

今月末には上棟予定です。

 

 

BBQ見学会を行いました。

こんにちは、アトリエプラスの西崎です。

先日OB様のお家でBBQ見学会を行いました。

アトリエプラスやウッドアートスタジオのお家を建てた後の暮らしを体感してもらおう
というコンセプトで初めて試みた見学会。
来場されたお客様からは、実際に住んでいるお家を見れるのは参考になるという意見をもらえました。
完成見学会では飾り付けをされたお家で日常感があまりないので、こういう機会でしか見ることのできない生の生活感。
今後もこういうイベントを開いていけるよう企画していきたいと思います。

もっと身近に感じられる見学会を開けるといいなと思っています。
しかし今回の見学会での痛恨のミスは、写真を撮るのを忘れていたこと・・・

お肉を焼いたり準備に気がいきすぎました、反省中

また面白いイベントを開きますので、みなさん参加してください。

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